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コメディ×宗教? 映画「神様メール」がとんでもない

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J-WAVE金曜11時30分からの番組「PARADISO」のワンコーナー、J-WAVEの無料会員サービスJ-me内のネット上の部活動と連動した「CINEMA CIRCLE」(ナビゲーター:大倉眞一郎、板井麻衣子)。5月27日のオンエアでは、“子役が活躍する映画”をテーマに映画作品をピックアップして紹介しました。

このテーマで大倉が選んだ映画は「神様メール」。板井もこの映画を観たそうで「なかなか…とんでもないことをしでかしてくれましたよね…」と意味深な感想。

この映画、一言でいうと「“神様”をとんでもない大馬鹿親父にした映画」だそう。板井と大倉も「ダメダメな神様なんですけどね」「どうしようもねぇなお前は!」と言うほどダメな神様なようで、パソコンでポンポンポンポンとダメなことをしていくのだとか。

かなりメチャクチャな映画のようですが、「深読みしていくと、あるキリスト教の一面が見える気がしたんですよ」と独自の見解を話し始める大倉。「(キリスト教は)基本的には神様の思し召し通り、神が全てを決めるというところがどうしてもあるのですが、こういう神のあり方も考え方としては無いではない」と語ります。

ではこの映画で今回のテーマである、子役はどこで活躍するのかというと、この映画の主役はその神の娘なのだとか。大倉は「神に娘がいたのかよ!」とツッコミを入れていましたが、「この娘がかわいい上に頭がいい」ので魅力的なのだそう。

娘が「父親(である神)がメチャクチャするから、私が正してやる」と正義感に燃えて行動するそうですが、そんな中で“余命を知らせるメール”を世界の全ての人々に送ってしまい…と展開していくそうで、大倉が「かなり笑わせてくれる」と言うほどの完全なコメディ映画のようです。

しかしこの内容を聞く限り、キリスト教への冒涜では…? と心配になりますが、教会側はまったく怒らず、怒るどころか観ることを推薦したそう。かつてロンドンに長く滞在していた大倉が言うには、ヨーロッパでは教会から人々が離れているのだそうです。「だから、協会側は敢えて『観てはどうか』と勧めたのではないかと思われるんです」と新たな見解を話します。

なんだか気になるこの映画。5月27日より公開されていますので、気になった方は劇場に足を運んでみては?

【関連サイト】
「J-me CINEMA CIRCLE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/jlc/circle/cinema/

レオ様、新作映画は「映画史に永遠に残る芸術作品」(2016年04月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1444.html

樹木希林「海よりもまだ深く」監督にプレッシャー(2016年05月21日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1612.html

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