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ライブに欠かせない“ローディー”になるための資質

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J-WAVE月曜ー木曜11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。5月26日(木)のオンエアのテーマは“ローディー”という仕事。しかし、そもそもローディーとは、どの人のことなのでしょう?

「ライブのステージ上でギターのコードが絡まった時に、ものすごいスピードで直してる人、見たことあるでしょ? あれがローディーさんなんです!」(亀田)

ということで、スタジオにはローディーとして第一線で活躍する松村忠司さんが登場しました。亀田とはいくつもの現場を共にしている旧知の仲だそうです。

*  *  *

亀田:一言で言うなら、どんなお仕事ですか?

松村:楽器のセッティングとメンテナンスを中心にやってますね。

亀田:アーティストの楽器を最高の状態にして、ライブを成功に導いていくという、“キングオブ縁の下の力持ち”ですね。

(中略)

亀田:コードが絡まったり、予定外の事件や事故がステージ上って起こると思うんですが、今までで最大のピンチってなんでしたか?

松村:バスドラムのヘッドが破れちゃった時ですかね? でも、曲は進行していると。だから、バスドラムを交換している間は、フロアタムで演奏を続けてもらって、なんとか乗り切りましたね。

亀田:ローディーになりたいって思ったらどうしたらいいんでしょうか?

松村:最近だと、ローディーの専門学校もありますし、ローディーの会社に入社するっていうパターンもありますね。僕とかは結構古かったので、好きになったアーティストがいて、「一緒にやらせてください!」とライブハウスに直談判しに行ったり。まずは荷物運びから始めました。

(中略)

亀田:そんな松村さんがローディーをやっていてよかったと思うのはどんな瞬間ですか?

松村:やっぱりライブがうまくいった時。自分は楽器を演奏しているわけではないけど、少なからず楽器の調整だったり、本番前の喋りだったりに少しでも役に立ってるのかもと。まあ、自己満足かもしれませんが。

亀田:いや、そんなことない! だって俺たちがライブ終わって、ステージ袖に下がるとローディーの人が待っててくれて、ハイタッチする瞬間も至福の時間ですよ。

*  *  *

最後に、ローディーをやる上で必要な資質は「音楽をエンジョイできること」と松村さん。奥が深いローディーのお仕事。ライブに行った時は、ローディーに注目してみるのもいいかもしれませんね。

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1569.html

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