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コムアイ、野心的なカメラマンに「襲われてる感じ」

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J-WAVE月曜−木曜深夜1時からの番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ) 。5月25日オンエアでは水曜日のカンパネラ・コムアイが、「必殺仕事人の館」のコーナーに、新進気鋭のカメラマン・雨宮透貴さんをお迎えしました。

雨宮さんは、4年ほど前から水曜日のカンパネラの写真を撮影しています。とある雑誌の撮影では、雨宮さんが撮影した水曜日のカンパネラの写真を出力して、壁に貼っていったそうです。

コムアイ:写真の枚数、1,800枚だって。すごいよね。しかも、行ったら既に貼っててくれて。

雨宮:夜な夜な貼りました。

コムアイ:服もメイクも髪型とかロケーションも違うし、自分の歴史を振り返る感じで。私が働いていたバーというかスナックみたいなところで撮った写真もあるけど、あれは初期の頃(2012年頃)に撮った写真だよね。

雨宮:昭和な感じがするよね。

コムアイ:平成生まれなんだけどね(笑)。雨宮くんは七尾旅人さんとかTHA BLUE HERBとかShing02とか、骨太なミュージシャンばっかり撮ってますけど、よく仲良くなれたよね。

雨宮:なんでだろうね。自分から『撮らせてください』って言ってたから。

コムアイ:カメラマンになる前は何をしてたんですか?

雨宮:スタイリストのアシスタントをしてました。

コムアイ:そうなんだ〜。写真の学校は?

雨宮:行ってないです。スタイリストの専門学校に行ってました。

よくよく聞いてみると、前回の「必殺仕事人の館」のコーナーに出演してくれた、スタイリストの田浦幸司さんと同じ学校を卒業したそうです。

コムアイ:スタイリストにはならなかったの?

雨宮:服は好きだったけど、途中でやめようと思ったの。ミュージシャンと一緒に仕事をしたいっていう思いがずっとあって、スタイリストだと現場で会えるミュージシャンの幅が狭いと思ったの。オリコンチャートとかに載らないと、スタイリストをつけなかったりするから。

コムアイ:確かに。それにスタイリストがついてるって分かったら、ビックリするようなミュージシャンもいるもんね。「自分で選んでなかったのか」って。

雨宮:そうそう。

コムアイ:しかもカメラマンの方が、フェスに行った時もいろんな人を撮影できるもんね。
複数の人数でチームで撮影するから楽しそう。でもその一方で、他の人はライバル的な感じがしない?

雨宮:俺は結構、バッチバチしてるかも。「絶対に負けねぇ」って(笑)。

コムアイ:(笑)。他の人の写真との違いを出していかないといけないわけじゃない。どういうところが自分のウリだと思います?

雨宮:ミュージシャンと仲が良いから、できるだけ裏を撮るという。

コムアイ:やらしい! この人、やり方がやらしいぞ!(笑)

雨宮:でも、他のカメラマンが行けないところにも行ったりとか。

コムアイ: ベースメント・ジャックスのUKツアーにも同行してたよね。どういういきさつで?

雨宮:海外に行きたいっていうことを人に言ってたら、紹介してくれるっていう人がいて。

コムアイ:すごい!

雨宮:来日した時に撮影に行って、その写真を本人たちに見せて「イギリスに行きたいんだけど仕事ないですか」って、英語で直接交渉したの。そしたら、「映像撮れる?」「編集できる?」って聞かれて、「できる」って言ったら「来なよ」って言われて。

まさにサクセス・ストーリーです。コムアイによると、雨宮さんは絶対に負けないという野心がギラギラ・メラメラと漂っている上、写真を撮られる時は「襲われてる感じ」がして、撮られる側の自分も頑張ろうと思うそうです。そんなギラギラ・メラメラしている雨宮さんの今後の活躍から目が離せません。

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

コムアイ、自身のスタイリストと対談「責任重大だな」(2016年05月12日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1565.html

水曜日のカンパネラ・コムアイ×鈴木哲夫、「18歳選挙」に物申す(2016年03月14日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/03/-18.html

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