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NTTドコモ、警察などがスマートフォンの位置情報を調べられる機能を2016年夏モデルより導入

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NTT ドコモは、警察などの捜査機関がユーザーに知られることなく、スマートフォンの GPS 位置情報を確認できる仕組みを今年のスマートフォン夏モデルから導入していると伝えられています。これは、昨年行われ総務省の個人情報保護ガイドラインの改正を受けて、NTT ドコモが導入を開始する機能です。イメージとしては、例えば警察などが「イマドコサーチ」や「Android デバイスマネージャー」の追跡機能を使って、ユーザーの居場所をこっそりと確認できるというもの。ただ、捜査対象者をターゲットにした機能なので、法律を順守している大多数の人の位置情報が調べられることはないと思います。最初の対象機種は Android を搭載した 2016 年のドコモスマートフォン夏モデルです。それ以前の機種にも対象になるのかどうかは分かっていません。Source : 産経個人情報保護ガイドライン改正

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