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レディオヘッド、またまたミステリアスな投稿でファンを焦らす

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 アルバム・リリースのたびにファンたちを困惑させるイギリスのロックバンド、レディオヘッドが5月15日、鮮やかなアートワーク2点を何の説明もなくインスタグラムに投稿し、またしてもミステリアスなほのめかしを行っている。

 アーティスト名の記載がなく、まるで異星人が住む惑星の地形図のような同画像について、多くのメディアはニューアルバム『ア・ムーン・シェイプト・プール』のアートワーク・デザインを手掛けたスタンリー・ドンウッドの作品に似ていると指摘している。

 レディオヘッドは14日、ニューアルバムのいくつかのセクションを解釈した短いビジュアル作品(ビネット)の制作を数名のアーティストに依頼したことを発表し、タリク・バリ提供による最初の数点を公開していた。

 この新しいビジュアル・シリーズの前にレディオヘッドは、「バーン・ザ・ウィッチ」のユニークなストップ・モーション・アニメーション・ビデオやポール・トーマス・アンダーソン監督による「デイドリーミング」のミュージック・ビデオを公開している。

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