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大木和音のDSD11.2MHzライヴ・レコーディング作品をOTOTOYで独占配信開始

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ピアノの原型となった鍵盤楽器、チェンバロの奏者として世界で初めてDSD11.2MHzレコーディングを行った大木和音。そんな彼女が3月11日から13日の間に表参道のスパイラルを会場に行われた〈HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL〉内の企画にて、公開レコーディングを実施。そしてこのたびそのレコーディング作品『Latina -内なる印象』の独占配信がOTOTOYで開始した。

また、それにともない大木和音と本公演の企画をした世界的に活躍する調律師である狩野真のふたりを迎えてインタヴューを敢行。レコーディングへ臨むにあたってのコンセプトや当日の裏側、さらにはチェンバロの魅力について大いに語ってもらった。繊細かつ荘厳なる大木和音のチェンバロの音色とともにふたりによる並々ならぬ〈HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL〉やライヴ・レコーディングへのこだわりに触れていただきたい。

特集ページ : http://ototoy.jp/feature/20160512

【作品情報】
アルバム名 : Latina -内なる印象
アーティスト名 : 大木和音
リリース日 : 2016年5月17日(火)
配信形態 : DSD 11.2MHz / PCM 24bit/96kHz
価格 : 2,160円(税込) まとめ購入のみ
曲目 :
01. 三美神 (デュフリ)
02. 子守歌 (グラナドス)
03. アストゥリアス (アルベニス)
04. 火祭りの踊り (ファリャ)
05. オリエンタル (グラナドス)
06. アンダルーサ (グラナドス)
07. ソナタ K.213 (スカルラッティ)
08. アラベスカ (グラナドス)
09. 内なる印象より 哀歌 I, II, III, IV, 悲しい鳥、小舟 (モンポウ)
10. 歌と踊り 第6番 (モンポウ)
11. スキタイ人の行進 (ロワイエ)
12. 一つ目巨人(アンコール) (ラモー)
協賛 : PREMIUM COMPACT AUDIO GUIDE & Net Audio

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