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平成11年あたりからの都知事選挙について並べてみました。

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東京都知事選挙について1999年以降の候補者や票数などを並べてみました。

1999年の東京都知事選挙では石原慎太郎氏が1,664,558票で当選、このとき現東京知事の舛添要一氏も出馬、836,104票を獲得している。
当時再出馬すると思われていた青島幸男氏は不出馬、告示日間近に石原氏が出馬を表明したことにより保守系候補者の石原氏、鳩山氏、舛添氏、明石氏、柿澤氏の5名が争うこととなった。
順位は
石原慎太郎  166万票
はとやま邦夫   85万票
ますぞえ要一   84万票
明石康      69万票
三上満      66万票
柿沢こうじ    63万票  (供託金が戻ってきた候補者、一万票以下四捨五入)

2003年東京都知事選挙は現職石原知事の圧勝が予想されており前回19名の候補者から立候補者は5名へと激減した。そのなかでもドクター中松氏は立候補を果たしている。
石原慎太郎  309万票
樋口惠子           82万票       (供託金が戻ってきた候補者、一万票以下四捨五入)

2007年東京都知事選挙
この選挙では石原都知事による2016年夏季オリンピックの東京招致計画と招致反対をかかげる候補との間で争点のひとつとなった。また立候補者も14名と賑わいを取り戻した。
石原慎太郎  281万票
浅野史郎            169万票
吉田万三           63万票  (供託金が戻ってきた候補者、一万票以下四捨五入)

2011年東京都知事選挙
石原慎太郎  262万票
東国原英夫     169万票
渡邉美樹            101万票
小池晃      62万票 (供託金が戻ってきた候補者、一万票以下四捨五入)

2012年東京都知事選挙
現職石原都知事が第46回衆議院議員総選挙出馬のため任期途中で辞職、石原氏から後継者指名をうけた猪瀬直樹氏が400万票を超える得票で圧勝した選挙。松沢成文氏は62万票以上を獲得するも有効投票数の10%を下回ったため供託金は没収となった。
猪瀬直樹      434万票
宇都宮健児       97万票  (供託金が戻ってきた候補者、一万票以下四捨五入)

2014年東京都知事選挙
前職猪瀬直樹氏の知事選直前に医療法人徳洲会からの5000万円受領、返金した問題で2013年12月19日に辞職願を東京都議会議長へ提出、12月24日都議会本会議で辞職が同意されたことにより2014年2月9日、都知事選のみの単独選挙となった。
舛添要一    211万票
宇都宮健児     98万票
細川護熙            96万票
田母神俊雄   61万票 (供託金が戻ってきた候補者、一万票以下四捨五入)

 

photo: Takayuki Miki     https://www.flickr.com/photos/8305862@N07/

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