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『1998年の宇多田ヒカル』宇野維正が推す女性歌手

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J-WAVE金曜22時からの番組「SOUND GARAGE UNIVERSE」。(ナビゲーター:菅原卓郎・F チョッパー KOGA )。5月13日のオンエアでは、“女性ボーカルの誘惑”をテーマに、国内外様々な女性ボーカルの曲をお届けしました。

まずは、卓郎店長、看板娘チョッパー、と呼び合う2人の、女性ボーカル談義からスタート。

チョッパー:どんな女性ボーカルに魅力を感じますか?

卓郎:CHARAさんっているでしょ? 曲、すっごい好きなんだけど、歌詞の世界が全然わからないの。すごい好きなんだよ。だけど、わからないの。女の人って普段こういう風に考えているんだろうなって。だからわからないんだと思う。

チョッパー:卓郎店長が、“ディーバ”(歌姫)と聞いて最初に思いつく人は誰ですか?

卓郎:最近はアデルだな、と。

チョッパー:それはなんでですか?

卓郎:最近出た一番新しいアルバムがあって、その一曲目を聴いた時に、もう到達できない領域のボーカリストになってしまったんだと思って。もう巫女さんというか、シャーマンみたいな。

さらに、スタジオには『1998年の宇多田ヒカル』の著者であり、音楽評論家の宇野維正さんが登場しました。『1998年の宇多田ヒカル』は、1998年にデビューした宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、浜崎あゆみの4人の女性ミュージシャンについて書かれた本です。女性ボーカルについて造詣の深い宇野さんがセレクトしたのが、以下のラインナップ。

HARUHI「ひずみ」
小林武史プロデュースの一曲。10代とは思えない印象的な声。

Disclosure feat. Lorde「Magnets」
17歳でグラミー賞を受賞したロード。一度聞いたら忘れられない歌声。

aiko「信号」
本当に“歌がうまい”女性シンガー。歌い出しに注目。

宇多田ヒカル「真夏の通り雨」
約6年ぶりの新曲。替えのきかない声。

ANOHNI「Execution」
この曲が収録されている「Hopelessness」は「今年のベストアルバム」(宇野さん)。

洋楽、邦楽ともに、宇野さん絶賛の女性ボーカルの曲の数々。みなさんは、気になる女性ボーカルはいましたか?

【関連サイト】
「SOUND GARAGE UNIVERSE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/soundgarage/

秦 基博×阿部真央 それぞれの「音楽履歴書」(2016年4月30日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1485.html

9mm菅原卓郎×F チョッパー KOGA「ライブ音源」の魅力語る(2016年4月9日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/9mm.html

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