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プリンスの死因調査、“薬の処方元”捜索へ

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 プリンスの死因調査官が、同シンガーに薬を提供した可能性のある全ての医師や薬局、およびネット上のサプライヤーを特定するために調べていることが明らかになった。ある職員が明かした。

 職員はAP通信に対し5月11日、インターネット提供元を調べるために、プリンスが4月21日に遺体で発見されたミネソタ州の自宅のパソコンも捜査していることも明かしている。

 同捜査に関して指示を受けているというこの人物は、メディアに話すことが許されていないため匿名を条件に語ったとのこと。職員いわく、捜査員は、プリンスに必要な身体検査もせずに法律を破って過剰処方、もしくは処方した医師がいなかったかを見極めようとしているそうだ。

 プリンスが亡くなる前に、少なくとも2人の医師が本人もしくは関係スタッフとコンタクトを取っていたことが判明しているものの、いずれも不正は見つかっていないという。

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