ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【ケバブこわい】もっとヤバイ肉フェスがここにある! マニア絶賛の肉肉ホラー『ヘルケバブ』日本上陸[ホラー通信]

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫
ジュラシックハンターズ_JK_rental

肉食イベント『肉フェス』での食中毒疑惑のニュースが世間を騒がせている昨今ですが、もっと胃腸に悪そうな肉肉ホラーがこの夏日本上陸! トルコ製作のホラー映画『BASKIN』が、邦題『ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー』として8月5日にDVDリリースです。「悪魔の毒々~」っぽいサブタイトルがイイですね!

とある廃墟を訪れた警官隊が地獄のような光景を目撃するというストーリーなんですが、「おいでよ、肉フェス」「もう、ケバブなんか食べたくない……」というキャッチコピーがついており、肉やケバブに関してなんらかのトラウマが残りそうな展開であることが推察されます。また、数々の場面写真のなかには宗教めいたシーンもあり、あらゆる方向でヤバそうな匂いがプンプンしております。

<すべての画像が表示されない方はこちらの記事をご覧ください>

場面写真_ヘルケバブ 02 場面写真_ヘルケバブ 03

今作はトルコ人監督ジャン・エヴェノルが自身の短編映画を基につくりあげ、過激すぎる残酷描写とどんでん返し連発の練り込まれた脚本が各国の名だたる映画祭で絶賛。ゼロ年代ホラーの帝王イーライ・ロスが「これはイカレたルチオ・フルチ映画だ!」と賛辞を送ったうえ、かの高橋ヨシキさんが2015年度の年間ベスト10に選出しており、ホラーマニアお墨付きのクオリティと言ってよさそうです。また、高橋ヨシキさんからは下記のアツい推薦文も到着しております。

「まったく新しい〈地獄〉がトルコからやって来た!
どこまでも続く汚穢の迷宮には出口など最初から存在しなかったのだ!」
高橋ヨシキ(デザイナー、ライター、サタニスト)

映画『ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー』は、8月5日にDVDリリース&レンタル開始。まだちょっと先ですが、どうぞ楽しみにお待ち下さいね! 今のうちにケバブを食べ貯めだ!

『ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー』

2015年トルコ・アメリカ / スリラー、ホラー / 原題:BASKIN / R18+
【97分 / カラー / 片面1層 / 画面:16×9シネスコ】
製作総指揮 トッド・ブラウン『ザ・レイド』/ムーグ・バユトラス/マイク・ホステンク
監督 ジャン・エヴェノル

<ストーリー>
ある夜、仲間からの応援要請を受け、人里離れた山奥へ向かった5人の警官。そこには不気味な廃屋が佇み、無人のパトカーがライトを照らしたまま乗り捨てられていた。そこら中に、肉塊のようなものが吊るされた不気味な屋敷。懐中電灯の光だけを頼りに、恐る恐る奥へと進んでゆくと、警官らしき姿の男が、繰り返し壁に頭を打ち付けている。すると正気を逸し、言葉も話せないその男は、震える手で壁の向こうを指差した。恐怖を感じながらも、ひとりの警官が覗き込むと、そこでは地獄のような拷問と禁断の儀式が行われ、溢れる鮮血と死の匂いがあたりに充満していたのだった…。

場面写真_ヘルケバブ 06 場面写真_ヘルケバブ 01 場面写真_ヘルケバブ 04 場面写真_ヘルケバブ 05
レイナスの記事一覧をみる ▶

記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。