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オリンピック間近! ブラジル旅行のススメ

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J-WAVE金曜11時30分からの番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「BE BRASIL TASTEFUL LIFE」。いよいよオリンピックまで3ヶ月。5月6日のオンエアでは、この夏のブラジル旅行に役立つ情報を紹介! ブラジル、中南米専門の旅行会社「ウニヴェルツール」の川崎さんにお話を伺いました。

まず、ブラジルへ行くフライトでオススメを聞いたところ「今まではアメリカ経由が一般的でしたが、最近はヨーロッパ経由、中東経由がたくさん出ています。オリンピックシーズンはアメリカの航空会社は比較的料金が高めになるので、ヨーロッパ経由や中東経由がオススメかもしれませんね」(川崎さん)とのこと。さらにアメリカ経由は乗り継ぎでも必ず入国審査があり、便によっては税関の検査もあるそうで時間がかかるため注意が必要だそうです。

続いて、オリンピック観戦で宿泊するオススメのエリアは「オリンピックの会場はリオ市内なんですが、4つに分かれています。どの種目をご覧になるかによっても違ってくるかと思うんですが、オリンピック公園というメインの会場があるのは『バハ地区』。ここはホテルの数が少ないんです。バハ地区でこれからホテルを予約するのは難しいです」と川崎さん。しかし「料金的に安いのは『セントル地区』で、リーズナブルなホテルが残っているのでオススメです」とのこと。そしてホテルの予約はもう遅い…かと思いきや、この時期、大手旅行会社が抑えていた余りが出てくるので案外狙い目だそうです。

さらにオリンピック以外に楽しめる、オススメの観光地も教えてもらいました。

まずは「イグアスの滝」。ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国の国境で、世界三大滝のひとつ。滝そのものがアルゼンチン側からブラジル側に流れ落ちるため、ブラジル側から見ると、約4キロにも渡る滝の全景がパノラマ状に見えるそう。満月の時は、夜に虹が見えるツアーもあるそうです!

続いて「パンタナル」。南米大陸の中心点。世界最大の湿原地帯で、動植物の宝庫と言われる場所。広大な面積で釣りを楽しんだりもできるのだとか。ちょうどオリンピックがある8月は乾期のシーズンで、動物たちが魚を食べに川辺にやってきたり、ワニが寝そべっているのが見れたり、サギがたくさん集まるところも見られるそうです。ピラニアを釣ることもできるとか。

最後に「ボニート」。街の名前で、ボニートの意味は「美しい」。街全体が、石灰岩質の上にできていて、鍾乳洞や川が多く、川の透明度が非常に高く、たくさんの魚と一緒に泳ぐことができるそう。水を濁らせないために「川底に足を着けることを禁止」しており、魚と人間が共有しているそうです。

オリンピック以外にも、日本では体験できないような観光ができるブラジル。今からでもホテルを押さえられると聞くと、ブラジル旅行を考えてみたくなりますね。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

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