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家族の“香り”に込められた想いは? P&G『レノアハピネス』母の日限定ウェブムービーがハートフル

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家族のありがたみというものは、離れた時により強く感じるもの。特に子を想う母親のやさしさは、たとえ離ればなれであったとしても伝わる――そんなメッセージを込めたP&G『レノアハピネス』のウェブ限定母の日ムービーが5月6日より『YouTube』で公開されています。

出演しているのは、撮影当時15歳のバレエ少女・宮下夕鶴さん。小さい頃から習っているバレエでいつか海外留学したいとの夢を抱いており、その無垢な雰囲気と、何かに挑戦しようとするたたずまいが、オーディションで選ばれたポイントになったといいます。

【レノアハピネス】母からの贈り物(YouTube)
https://youtu.be/14XAxKYOrck

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家族と別れて、単身ハンガリー・ブダペストへと渡った宮下さん演じる少女。1950年の創立以来、数々の国際的バレエダンサーを輩出しているハンガリー国立ダンスアカデミーでのレッスンは、日本にはない緊張感が漂っています。

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スマートフォンに送られてきた写真。隅の方に硬い表情で写っている姿に、周囲になじめていない様子を母親は敏感に察知します。

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娘のために用意したパーカーを、一度洗濯して“家族の香り”を込めて梱包。娘のもとへと送り届けます。

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パーカーの香りが日本と変わらぬものであることに気づいた少女。母親の愛情やこれまで異国の地でひとりで努力してきたこと……さまざまな気持ちが去来したのか号泣。そんな彼女のことを、香りが母親のようにやさしく包み込んでくれます。

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ダンススタジオにもパーカーを着ていくようになった少女。練習の合間にもにおいをかぎ、徐々に自分自身を取り戻し、練習にもこれまで以上に打ち込むことに。

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そして本番当日。仲間たちとも打ち解けた様子を垣間見せつつも、この場にはいない母親に向けて「行くよ」と言わんばかりの表情を見せます。その後、見事にそろったジャンプを披露。練習の成果をフルに発揮できたようです。

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ドキュメンタリータッチのこの動画。少女役の宮下さん自身も海外は初めてで、親元を長い間離れるのも初めて。孤独と不安を感じている主人公と境遇が近く、ハンガリーに到着した日は、ご飯ものどを通らずにホテルですぐに休んでしまったとか。また、パーカーが届いて主人公が号泣するシーンの撮影前には、監督が内緒で宮下さんのお母さんに書いてもらった手紙を手渡して、「ホームシックになっていた」という宮下さんが感極まって泣き出す場面もあったそう。

その上、動画の主人公と同じように2016年3月末に実施されたバレエコンクールに応募していたという宮下さんは、見事に審査員賞を受賞して、海外留学の権利を得ることに。さまざまな面で現実とシンクロしたこのウェブムービー。そのハートフルなストーリーに、母親との絆や“香り”を思い起こされるという人も多いのではないでしょうか。

『レノアハピネス』公式サイト
https://www.myrepi.com/tag/lenor-happiness

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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