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寂しいから歌を歌ってる「ココロオークション」の魅力

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J-WAVE金曜深夜24時30分からの番組「TOKYO REAL-EYES」(ナビゲーター:藤田琢己)。4月29日のオンエアでは、今月27日メジャーデビューした「ココロオークション」の魅力に迫りました。

粟子真行(Vo&Gt)、井川聡(Dr)、大野裕司(Ba)、テンメイ(Gt)の4人からなる同バンド。2010年大阪にて結成、関西で活動を広げて行き、2011年関西最大の音楽コンテストで優勝。2013年には同年代の仲間と「宇宙フェス」を開催。そして、2014年に初の全国流通版「七色のダイス」をリリース。そして今月27日、ミニアルバム「CANVAS」で満を持してメジャーデビューしました。

手渡されたバンドの資料を見た、ナビゲーターの藤田琢己。「何よりボーカル粟子のメガネと歌声のギャップがとんでもないと話題になっている」との一文に、「そこ?」と気になった様子でしたが、「けっこう言われますね」と粟子さん。彼らが結成してから苦楽を共にしてきたBLUE ENCOUNTの田邊駿一さんもメガネ男子なことから、藤田が「キャラ被ってるから、張り合うしかないね」と言うと、粟子さんは「田邊さんは、だてメガネなんですけど、僕はガチメガネなんです!」そして「僕は全国の目の悪いガチメガネの方の味方なんで」とアピール。

メジャーデビューの実感はあまりなく、「周りに『おめでとう』と言われて実感しています。自分より周りの人が喜んでくれることがすごく嬉しい」と粟子さん。そんな彼らも、これまでかなり悔しい日々を送っていたようで…

それは、今までライブハウスで一緒に演奏してきたバンド仲間が、メジャーへ行くことが続いたから。それこそBLUE ENCOUNTとは、関西でたった20人規模のライブをしていた時代もあったとか。そんなライブ活動を地道にたくさん打ってきた彼らだからこそ、ファンもたくさんいるようで。番組にきたファンからのお便りに書いてある好きな曲は、様々。メインの曲に偏ることが多い中、好きな曲がバラつくのは、一曲一曲がちゃんと粒立っているからでは、と藤田。

歌声がすーっと入ってくる彼らの曲。作詞の際に「言葉が持っている元々のリズムをちゃんとハメることを意識している」そう。さらに藤田が歌詞を深掘りして、「こういうの書きがちっていうのあるんですか?」と問うと、「僕、寂しいから歌を歌ってるんです」と暴露した粟子さん。「出会ってくれて、そこにいてくれて、ありがとうってところから、その言いたいことを色んな方面から切り取って歌詞にして行くって感じですかね」(粟子さん)。

そんな彼らの、この先の予定は…
6月19日に代官山UNITで、ウソツキやGOING UNDER GROUNDと対バンイベント。大きいものでは7月16日に大阪にある服部緑地野外音楽堂で、主催の野外フェス「UCHU FES 2016」を行ないます。メジャーデビュー後の彼らの活躍にぜひご注目ください!

【関連サイト】
「TOKYO REAL-EYES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

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