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SHOKICHIアルバム名「レガシー」が良かった?

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J-WAVE月曜ー木曜深夜1時からの番組「SPARK」(木曜日ナビゲーター:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・今市隆二)。4月28日のオンエアでは、ソロアルバム「THE FUTURE」をリリースしたばかり、EXILE のSHOKICHIさんにお話を聞きました。

作詞・作曲もするSHOKICHIさんに、「どっから作るんですか?」と素朴な疑問をぶつける今市隆二。「10曲あったら全部違いますね、超ケースバイケースで。メロディひらめいてそこから作ることもあるし、ピアノを先につけてそこにメロディ乗せることもあるし、トラックあってそこに付けることもあるし…海外の作家さんと『ライティングセッション』って言って、一緒にスタジオ入ってメロディ作ることもあるし、歌詞と一緒に作ることもありますね…バラバラです」(SHOKICHIさん)との回答。

番組内で流した「The One」について「この曲大好きです…」と言う今市。この曲の作詞とメロディもSHOKICHIさんが作ったそうで「これ、一番苦労して…ウェディングソングだから『結婚とはなんぞや』から始めたんで、『ゼクシィ』を6冊くらい読んで、幸せのお裾分けをいただいて、言葉をいろいろ考えてそこから作っていったので…苦労しましたね」という制作秘話を披露。

さらにニューアルバムについて迫る今市。

「ソロデビューしてから2年半くらいなので、曲もたまりましたし、まだまだあって全然入りきんなかった。甲子園のベンチ入りを果たせなかった奴(曲)もたくさんいて、悔しい思いをした奴もいるんだけど、ものすごい自分の集大成という感じですね」(SHOKICHIさん)。

そして実はタイトルは「レガシー」と迷っていたそうです。しかし三代目JSBが「LEGACY」というアルバムを出していることに気づいてやめたそう。“legacy”とは「遺産」という意味ですが…

「ソロアルバムってなかなか、次いつできるか分かんないレベルの、自分の中で大きなことで、遺作レベルの気合いでやったんです。『最初にしてレガシーだ!』って。1曲目に『Machine Gun Funk』ってあるんですけど、その中に『これは最初にしてそうレガシー』っていう歌詞があるのでレガシーもよぎったんですけどね…三代目さんに…」とSHOKICHIさんが語ると、「ちょっと気まずいっすね…」と恐縮する今市なのでした。

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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