ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「TOKYO M.A.P.S」2日目の出演者を一挙紹介!

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVE月曜〜木曜のお昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。4月27日(水)のオンエアでは、5月4日(水)と5日(木)の2日間に渡って、六本木ヒルズアリーナで開催されるフリーライブ「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」の2日目の出演アーティストを詳しく紹介しました。昨日に引き続き、プログラム・オーガナイザーを務める亀田誠治自らが紹介する大予習Part2です!

■GLIM SPANKY(13時〜)
ギター、ボーカルの松尾レミと、ギターの亀本寛貴という、男女2人組の新世代ロックユニット。1960〜70年代のロックとブルースを基調にしながら、新しさを感じさせるサウンドを奏でます。「出会いは衝撃的だった」と亀田。GLIM SPANKYから亀田のWEBサイトにデモ音源が送られてきたんだそう。

「そのときね、こいつらは一体いつの時代の音楽を聴いているんだ!と驚きました。もう60年代、70年代のサイケなロックの匂いがプンプン。若干24歳。やんちゃで、ワイルドで、愉快な2人組みがどんなスペシャルなライブを見せてくれるのか、トップバッターから楽しみです」

■片平里菜(14時〜)
2013年8月のメジャーデビュー以来、常に注目を集めている片平里菜さん。2014年8月に発売した1stアルバム「amazing sky」で、アーティストとしての確固たる地位を確立した福島出身のシンガーですが、亀田との出会いはデビュー前まで遡ります。

「僕もプロデュースにかかわっている片平さんですが、実は彼女がまだデビューする前、震災直後の福島での路上ライブを見ているんです。そのとき、彼女の生歌に圧倒されたのを覚えています。ここにきて急成長の、若手を代表する女性シンガーソングライターになった片平さんが、間違いなく盛り上げてくれます!」

■蓮沼執太 & U-zhaan(15時〜)
蓮沼執太 & U-zhaanの不定形ユニットは、2015年にU-zhaanがナビゲーターを務めたJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」に、蓮沼がゲスト出演したのが結成のきっかけ。2人のスタジオセッションを耳にした坂本龍一さんから、「あれ、もったいないから続けたほうがいいよ」と言われたことで始動した2人組です。

「蓮沼さんは若くて、すごい才能の持ち主。エレクトロをベースに、実験性の高い音楽はいつも時代の先をいっていますよね。U-zhaanは愉快で最高! しかも天才ミュージシャン。彼の叩くタブラは宇宙一ではないですか? 今、旬の2人がどんなライブを繰り広げてくれるのかワクワクします!」

■赤い公園(16時15分〜)
高校の軽音楽部の先輩・後輩として出会い、2010年に結成された女性4人によるバンド。サードアルバムのツアーの真っ最中にもかかわらず「TOKYO M.A.P.S」への参戦を決めました!

「実は赤い公園とは4年前のロックフェスで一緒になって、そのオルタナティブな攻めの音楽性と、ステージングが個性的であまりにもかっこよくて、思わずバックステージに行って“良かったよ!”と声をかけて知り合ったんです。“軽音”がそのまま大人になったような、ガールズバンドのごきげんな音楽とパフォーマンスをぜひ楽しんでほしいです」

■ペトロールズ(17時30分〜)
一つひとつの音が消える瞬間までを意識下に置いたその演奏は、人々の集中力を引き付けます。一捻りされた催しなどでリスナーとの信頼関係を築き続け、そのパフォーマンスの高い評価から、各地への音楽フェスにひっぱりだこの3人組。

「ギターの長岡亮介君は『東京事変』のときのバンドメイト。なんて言えばいんだろう…“どっち? え、そっちに行っちゃうの〜?”というコード進行やメロディーはクセになります。そんな中毒性のあるバンドです」

■SOIL&“PIMP”SESSIONS(18時45分〜)
2001年、東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まりバンドを結成。2003年に現メンバーの6人になってからは、海外での作品リリースやビック・フェスへの出演など、ワールドワイドに活動を続けています。

「2日目のトリを務めてくれる彼らとは、事変時代からの仲良し。SOILはみんな愛しい音楽仲間です。2015年6月にイギリスで開催された世界最大級の野外ロックフェスティバル『グラストンベリー』を含む11度目となるローロッパ・ツアーを成功させました! TOKYO M.A.P.Sの最後を盛り上げてくれること、間違いなしです。みんなSOILの音楽を浴びて、騒いで、踊りましょう!」

あらためて2日間のラインナップを見てみると、かなり豪華♪ 最高のアーティストが集まった、予期せぬ音楽との出会いを楽しむ2日間。きっと音楽をもっと好きになる「TOKYO M.A.P.S」でぜひお会いしましょう!!

【関連サイト】
「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」オフィシャルサイト
http://www.tokyomaps.jp

「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP