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レイチェル・プラッテン3週目の洋楽チャート1位に、プリンスのあの名曲は2位に急進

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 各地のラジオでパワープレイされているレイチェル・プラッテンの「ファイト・ソング」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”首位を3週連続キープした。

 エアプレイ・チャートでは、先週1位からワンランクダウンの2位となったが、ラジオでのエアプレイがデジタル・セールスや動画再生回数に跳ね返り、今週も首位を維持する結果となった。現在プロモーション来日していることもあり、来週も好チャート・アクションが期待できるだろう。

 そんな中、2位に急進したのは、2月21日に急逝したプリンスの代表曲「パープル・レイン」。エアプレイ・ポイントが0にも関わらず、デジタル・セールス、そしてツイート・ポイントを大量に積み上げてのエントリーとなった。さらに、“Hot Albums”チャートでは、『ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス』、最新作『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ツー』など数多くのアルバムがチャートインを果たしている。世紀のポップ・アイコンの突然の死を悼む声と彼への追悼は世界中で広がりつつあり、海外でも、シングル、アルバム・チャート共に席巻している。

 先週初TOP20入りしたルーカス・グラハム「セブン・イヤーズ」は、今週さらにポイントを伸ばし、9位にランクアップ。同曲は、エアプレイが好調で、先週42位から16位に大幅にジャンプアップした。今週唯一のTOP20初登場曲となるのは、現在Netflixで配信中の『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』のオープニング・テーマにも起用されているテイラー・スウィフトの「ニュー・ロマンティックス」。今月中旬に【ザ1989ワールド・ツアー】の模様を収めたミュージック・ビデオも公開されており、すべての指標でバランスよく推移している。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ファイト・ソング」レイチェル・プラッテン
2位「パープル・レイン」プリンス
3位「ラヴ・ライク・ザット」メイヤー・ホーソーン
4位「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」テイラー・スウィフト
5位「ソーリー」ジャスティン・ビーバー
6位「ブーン!」マイア・ヒラサワ
7位「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」フィフス・ハーモニー
8位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
9位「セブン・イヤーズ」ルーカス・グラハム
10位「ビー・オールライト」アリアナ・グランデ

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