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FILTER KYODAIの7年ぶりの新作をOTOTOYで2ヶ月先行配信開始

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FILTER KYODAIの7年ぶりの新作は2枚組36曲構成の豪華な仕様!!経済用語での相場の上げ下げを意味する『BULL & BEAR』。エレクトロ、テクノ、を中心としたアッパーサイドの『BULL』とサウンドトラック、アコースティック、アンビエント、チルなどを中心としたなカームサイドの『BEAR』。どの楽曲のハイレゾネイティブ環境下で制作され、その余すどころなくこだわった音質はまずはハイレゾ環境で楽しんでもらいたい。アナログ、CDも発売予定だが、ハイレゾは先駆けてOTOTOYで4月19日発売となり約2か月先行リリースとなる!

FILTER KYODAI
『BULL & BEAR』
 
Masaaki Enatsu (Elder)
Yoshihiro Enatsu (Younger)
 
2000年5月に結成された兄弟ユニット。結成の次の年にリリースされた1枚目のアルバム『strut strut strut』から常にアナログとデジタルを融合させた次世代の音を追及してきた。今回FILTER KYODAIとしてアルバムをリリースするのは2009年以来。満を持しての制作となった『BULL & BEAR』は2枚組36曲という、期待を裏切らない内容となっている。自社のマリモレコーズとしては9枚目・10枚目となるアルバムであるが、アコースティックなものから、テクノに至るまで、さまざまなジャンルで、さまざまなアーティストとのコラボレーションをキャッチーにまとめている。
2枚組の内容は、ダンスミュージックやエレクトロ色の強い『BULL』13曲と、サウンドトラック、アコースティック、アンビエント、チルまでボーカル曲を中心とした23曲が収録されている『BEAR』に分けられている。7年のブランクを経て、多くのリスナーに新しい驚きと感動を届けたいというFILTER KYODAIの思いが詰まっている。
 
今回FILTER KYODAIのトラックにボーカルとして参加しているのは、NYで活躍するゴスペルシンガーのKathleen Murphy Jackson、元アニソンのDJとしても有名なサオリリス(Saolilith)など全部で7人。リミックスにはヲノサトル(Pleasure Channel名義)も参加している。2枚で2時間半という大作でありながら、全ての楽曲において最高の音を実現。アルバムのリリースはCDのみならず、mp3による配信やアナログレコード(4枚組)、そしてハイレゾデータによる先行配信(OTOTOY)も決定している。すべてのトラックはハイレゾ・ネイティブによる制作が行われており、ダイナミクス溢れる仕上がりとなっている。OTOTOYでのハイレゾ配信は約2か月の先行となる。

About FILTER KYODAI & marimoRECORDS

FILTER KYODAIである江夏兄弟は、新旧アナログ、デジタル・シンセサイザーを駆使した『BULL』サイドで見られるようなアッパーなライブを各所で展開。並行して音楽・映像の制作会社である株式会社マリモレコーズを運営。
兄は音楽プロデューサー・作曲家でありCharisma.com、小比類巻かほり、サカモト教授など幅広いジャンルでプロデュース活動を展開。CMやテレビ番組の楽曲も多数制作。弟は映像作家としてCMやSONY、FUJIFILM、Canon、マンダムをはじめとする多数のクライアントのプロモーション制作を数多く行っている。兄の正晃はトラック制作からマスタリングまで様々な制作にかかわる一方で、弟の由洋は4Kデジタルシネマを中心とした映像制作を担う。両者とも執筆や講演活動も多数行い、兄は関西学院大学の非常勤講師、弟は立教大学の兼任講師なども務めている。

マリモレコーズは、デジタルワークフローを駆使した次世代の制作環境でグローバル、かつ効率的な新しい手法を常に取り入れているアーティスト集団。今回のアルバム楽曲は日々の制作の中で培われたノウハウがギッシリと詰まっていると言っていいだろう。

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