ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

中納良恵&清水ミチコ「自分より歌が上手いと思う人」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

J-WAVE月曜〜木曜の午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「antenna* CAFE TALK〜COMMUNE 813〜」。4月18日(月)のオンエアでは、EGO-WRAPPIN’の中納良恵さんと、清水ミチコさんのフレンズトークをお届けしました。

お互い、リスペクトしあっているお二人は「よっちゃん」「ミッちゃん」の仲ですが、2016年は二人とも嬉しい年にあたるそうです。

清水:なんと今年は2人ともアニバーサリーイヤーですよね。EGO-WRAPPIN’ってまだ20周年なんだ〜!
中納:それよく言われます。この間、リリー・フランキーさんとご一緒した時に「EGO-WRAPPIN’は50年くらいやってそうだ」って(笑)。
清水:やってそう(笑)。なんだろう、声にドスがあるからかな? あと、不思議なのが森くんと二人で活動しているけど、普通男女のデュオだと「森くんとデキてるんじゃない?」なんて噂が立ちそうだけど、誰もそこを突っ込まないよね(笑)。
中納:たしかに(笑)。清水さんも30周年なんですよね。おめでとうございます!
清水:今年、どういうわけかアニバーサリーラッシュで、よっちゃんが20周年。私も芸能生活30周年。矢野顕子さんが40周年。森山良子さんが50周年。これが最高かと思っていたら……内海桂子師匠が70周年(笑)! 20周年なんて、まだまだ子どもですからね。
中納:70周年!? 凄い〜!
清水:よっちゃんが憧れているシンガーって誰なんですか?
中納:マリーナ・ショウとか、アニタ・オデイ、今はニーナ・シモンかな。
清水:シブい!
中納:この前、ニーナ・シモンのドキュメンタリー映画を観たのですが、彼女は子どもの頃から苦労して教会で音楽をやりながら家族を養うのにバーでも働いていたんです。でも、結婚した人がマネージャーで、その人が超バイオレンス。DVを受けながら生活していたそうなんですね。黒人の公民権運動にも参加していて晩年は一人で孤独に死んでいったらしいんです。戦って生きていった人なんだなって思いました。
清水:確かに、CDを聴くと“何かあったな”って声の人ですね。

ここで、ニーナ・シナモンは重みが凄いけど、清水さんも重みが凄いという中納さん。そして「自分より歌が上手いと思うシンガーは誰?」という話に。「あんまり考えたことがない」という中納さんですが――。

中納:でも、やっぱり凄まじいなって思うのは美空ひばりさんとか、ちあきなおみさんとか。
清水:“凄み”みたいのがあるよね。
中納:あと情景がバーンって出てくるんですよね。
清水:あれって、ちあきさんが脳で思われていることが、私たちに投影されるのかしら。歌が視界にも入ってくるっていうか。
中納:そうですね、雨の歌だったら雨の情景がみえてくるし、幕が開くっていうと、幕が開く情景が浮かぶし……。
清水:あの曲ですね(笑)。今回、EGO-WRAPPIN’のベストアルバムにはカバー曲もたくさん入っているのですけど、それは、好きな人が多いってことよね?
中納:そうですね!

お二人の話は木曜まで続きます。明日19日(火)の放送では、よっちゃんからミッちゃんに相談があるとのこと! 果たしてその内容とは!?

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP