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しっかり食べよう! ちぢれた葉に栄養が詰まったパセリ

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飲食店で洋食やサンドイッチを注文したときに、皿の端っこにちょこんと乗っていることが多いパセリ。鮮やかな緑色は見た目にも美しく、料理の皿に華やかなイメージを演出します。それでいて、「パセリは飾り物」という印象を持っていて、食べずに残してしまうという人も多いのではないでしょうか。しかし、パセリは残してしまうにはもったいないほど、栄養価が高い野菜なのです。

カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKの量はすべての野菜の中でトップクラス。さらに鉄分やカリウムなどのミネラルも豊富。また、パセリ特有の香りの成分となっているアピオールには口臭予防や疲労回復、消化促進、食中毒予防効果もあるとされています。その健康効果から古代ギリシャ・ローマ時代からパセリは薬用野菜として重宝されていて、運動競技の勝者に与える冠として用いられることもあったそうです。

パセリは刻んで薬味したり、スープに入れたり、さまざまな料理に使われますが、フレッシュな香りを楽しむためには、生のまま使うか仕上げに加えるようにしましょう。パセリのパサツキ感が苦手という人は、ちょっとだけ加熱すれば、しっとりした食感になって食べやすくなるので試してみてください。

使い切れなかったときはみじん切りにして冷凍しておくと何かと役立ちます。また、柔らかくしたバターと練り混ぜる「パセリバター」も長く保存することができるのでオススメ。

美味しくて栄養価も高いパセリ。添え物扱いせずに外食の際にも残さず食べて、ぜひ積極的に食卓にもとり入れましょう。

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