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4/15日本初上陸!新宿にオープンのオイスターバー「wharf」で生牡蠣を食す

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朝食・ランチもいただけるオイスターバー「wharf」が、新宿NEWoMan内にオープンした。シンガポールのロバートソンキー店・チャイムス店に続く3店舗目として、日本初上陸となる。栄養豊富でヘルシーな牡蠣が、365日いつでも好きなタイミングで食べられる、牡蠣好き女子必見の店舗だ。

オイスターバーwharf

 

情熱のある生牡蠣をつるっといただける贅沢! 貴重な生タイガービールも

店で扱われている牡蠣はすべて国産にこだわっている。牡蠣の生産者と直接話をし、仕入れを決めているそう。養殖に使う筏の角度・波の角度・水深など、味に影響するすべてが計算され、「こんな牡蠣を作りたい」という作り手の情熱が感じられる牡蠣だけが選ばれるのだ。「本日の生牡蠣」(1個518円 税込)

今回は三重県桃取産と、兵庫県坂越産を食べ比べ。シンプルにレモンのみをかけ、専用のフォークを刺していただく。オイスターバーwharf

 

氷の敷き詰められた皿の上でキンキンに冷やされた牡蠣。三重県産は身が詰まっており、少し歯ごたえが感じられた。甘みがあり、生臭さがまったくない。一方、兵庫県産はフワフワした食感が楽しめ、少し塩味があって深い味わい。同じ牡蠣でも、産地や育て方によってこんなに違うとは。どちらもレモン汁だけでつるりとイケる。

オイスターバーwharf

お店の人によると、佐賀県有明産もおススメとのこと。産地はその日の仕入れで変わるので、通うたびに違う牡蠣の味が楽しめるのも店の魅力の一つだ。

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アルコールは、スパークリングワインや日本酒など各種取り扱い豊富。中でもお店のおススメは、世界で愛されるシンガポールの国産ビール、「生タイガービール」だ。「生」で飲めるのは都内でも数軒だけ。左:「シーフードプラッター」(1人前 2,030円 税込)と「生タイガービール」(842円 税込)。

すっきりした味わいで飲みやすい一杯。牡蠣のほかエビやマグロなど海産物が豊富に盛り付けられた店の名物「シーフードプラッター」と共に味わってみよう。

 

朝7時開店でヘルシーな朝食も。3食牡蠣をいただくのもアリ!

バーなのに、店のオープンは朝7時。朝の時間は健康的でリーズナブルな「アジアの朝ごはん」がいただける。「兵庫県産赤穂の海でとれたオイスターチャウダー」(734円 税込)。

 「じっくり煮込んだ小柱のカラダにやさしい朝粥」(734円 税込)。

 

しっかり食べたい人向けのオイスターチャウダー・サラダ・バケットのセットや、急いでいても食べやすいお粥・薬味・お香物のセットなど、家で朝食を作る時間のない女子にとってもありがたい品々。

また、お昼は牡蠣フライ定食やトロロ飯定食など、午後からの仕事も頑張れそうな「一汁五菜バランス定食」を用意。1日3食牡蠣づくしで過ごしてみるのもアリ!?店内は58席。奥行きが広い。

 カウンター席には小さい鞄が置けるスペースが。

 テーブルの横にも、荷物をかけられるフック。女性客に対する細やかな気配りが感じられる。

毎日忙しい女性にこそ、不足しがちな栄養が得られる牡蠣はおススメ。朝・昼・夜、好きな時間にいただける「wharf」に通って、健康的な日々を過ごしてみよう。

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SHOP DATA

OysterBar wharf
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目24-55 NEWoMan SHINJUKU 2階
TEL:03-5414-1238
営業時間:7:00-28:00

 

ライター:平原 学
撮影協力:植木 裕貴

 

》平原学 のその他の記事はこちら

 

ライター:平原学[ひらばるまなぶ]
ショートショート『汽笛』で2000年おはなしエンジェル子ども創作コンクール優秀賞。2001年、長編小説『レインボーロードスーパーバトル』で第4回日本自費出版文化賞入選。2013年第3回ツイッター小説大賞佳作。2013年、長編小説『ゴオルデンフィッシュ』(文芸社)出版。2014年より恋愛コラムニスト・イベントレポートライターとしても活動中。
ブログ:一日一話の創作部屋『スミズミまできく!バルさん。』 (http://ameblo.jp/iwanttobekreva/)
Facebookページ(http://on.fb.me/1LwSZvX
Twitter(https://twitter.com/chocolatesity

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