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尾崎世界観 長野の御柱祭に参加して「夏フェスと変わらないな」

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J-WAVE月曜〜木曜の深夜番組「SPARK」。4月11日(月)のナビゲーターはクリープハイプの尾崎世界観が務めました。番組放送2回目を迎えた尾崎は、「前に担当していた番組と比べ物にならないほどメールが来ている!」とうれしい悲鳴を挙げました。しかし「うれしいけど、来週から来なくなるのでは不安な気持ちになる……」と、開始早々ネガティブな空気で番組がスタート(笑)。

さて、尾崎は最近、長野の御柱祭に行ってきたそうです。7年に1回のこのお祭り、7年前にテレビで見て「これは絶対見たい」と思い、今回は事務所の社長と社長の奥さんと3人で行ってきました。観客はおじいさん、おばあさんばかりだったそうですが、「みんな手ぬぐいを巻いていて、夏フェスと変わらないな」と、独特な感想を披露。

「私、常連です!」のような空気を出してくるおばさんの会話が聞こえてきて、途中嫌な感じになってしまったそうなのですが、「フェスにもこういう人いるんだろうな」と、またフェスに絡めたコメントを展開。そこからアーティストのファンの話に派生し、「メジャーデビューしたら“終わり”とか言う人がいるけど、野球で『2軍から1軍になったら、あいつは終わりだ』なんて言う人はいない。みなさん、野球のファンを参考にしましょう!」と、尾崎らしい締めくくりで御柱祭の話は終了。

次に、リスナーが作った動画を紹介する「SPARK BOX」のコーナーで紹介したのは、ラジオネーム“ルーディノセンス”の「夜が明ける」。スマホを使い、ワンカメで撮影した映像で、彼女と喧嘩した夜に作った曲だそうです。

動画を見て、曲を聴いた尾崎は「すごいいいですね、映像がワンカットで。クリープハイプの『本当』という曲のミュージックビデオもワンカットで、それを思い出しました」と語り、そのミュージックビデオは尾崎が初監督をした作品であることを紹介。「でもそれは僕だけが出ていたわけではなく、安藤サクラさんがいたから成立した。このミュージックビデオには1人しか出ていないのに完結しているのは、曲がいいからだね」と“ルーディノセンス”の「夜が明ける」のミュージックビデオについて感想を述べ、「ちょっと迷惑なのは……これだけ完成度の高いものを出されると(ほかの動画が)来なくなるっていう恐れがある」と絶賛! 

さらに「自分がこのくらいの年齢の時にはできていなかったから、単純に羨ましいなって。当時の自分は、誰か何かやってくれねえかなって思っていたから。悔しくなった」と最後は少し嫉妬まで感じているようでした。

そしてもうひとつ、「音源を送りたいけど、ギターを始めたばかりなので、もっと練習してから送ります」というリスナーからのメールに対しては、「途中でもいいし、練習の映像でもいいから」と、門戸の広さを伝えるとともに、「髪型とかでも途中がいいことありますよね。でも最後、変な髪型になったりする。途中がいい時もあるから、そういう所を逆に見たい! 完成していないものを!」とエールを送っていました。

尾崎世界観にあなたのことを見てもらえるチャンスがここにあります。音楽をやっている方は、ぜひ番組に動画を送ってみませんか?

【関連サイト】

「SPARK」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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