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先生にも読んでほしい! 高校生が考える理想の先生とは?

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新学年になり、担任の先生が新しくなった人も多いのでは?

 

クラス担任が発表された時、高校生が「この先生で良かった!」と思うのは、一体どんな人なんだろう?

 

そこで、渋谷の高校生に「あなたが思う理想の先生像」についてアンケート調査を実施。

 

その結果を、【授業】【部活】【進路指導】のジャンル別に発表!

 

【授業編】メリハリある授業で興味を持たせてくれる先生が人気!

 

 

・「授業の最初に『昨日、こんなことがあって…』と雑談をして、クラスの雰囲気を和ませてくれる先生が理想!」(高2女子・神奈川)

 

・「英語の先生で、授業の最初に英語でしりとりをする人がいた。発音も単語も楽しく覚えられたし、最初にリラックスできるから、後半の授業に集中できた!」(高1女子・東京)

 

・「歴史の先生が、京都の通りの名前を覚えられるように、オリジナルソングを作ってきてくれた。こんな先生が理想!」(高1女子・東京)

 

授業編では、

「一方的に話すだけの先生は嫌」(高1男子・東京)

という意見が大多数。

 

雑談をしたり、ゲームを取り入れたりと“メリハリのある授業”で興味をもたせてくれる先生が理想みたい。

 

 

また、ゴロ合わせの暗記ソングや図解を描いたボードなど、事前に準備をしてくれる先生は

「わかりやすく教えようという愛情が伝わる」(高3女子・神奈川)

と好評価だった。

 

【部活編】実力の差がハッキリ出るからこそ、平等に接してくれる先生が理想!

 

・「差別をしない先生が理想。レギュラー以外の生徒には『適当に練習しといて』と言う先生が多い」(高1女子・埼玉)

 

・「バスケ部の顧問で、私がゴールを決めると一緒になって喜んでくれる先生がいた。その顔が見たくて頑張れた!」(高1女子・東京)

 

・「生徒中心でやりたいことをやらせてくれる先生。ダンス部の顧問は、選曲や振りを『みんなで話し合って決めなさい』と言ってくれた」(高1女子・千葉)

 

部活動は、実力の差がハッキリ出てしまうからこそ“差別をしない”というのが理想の先生の第一条件!

 

指導力よりも、一緒に喜んだり汗を流したりしてくれる“一体感”を求める声が多かった。

 

 

また、生徒の自主性を尊重する先生は好印象だったけど、

「最初と最後のあいさつだけしか来ないのは嫌。いざという時に相談できない」(高2女子・静岡)

との声もあり、あくまでも“放置”ではなく“見守ってくれる”ことが重要みたい。

 

【進路指導編】学校のレベルよりも尊重してほしいのは…?

 

・「偏差値だけで進路を決めるんじゃなくて、将来やりたいことを聞いてくれる先生が理想」(高1女子・埼玉)

 

・「私の理想は中学の時の先生。志望校の合格圏内になかなかいけなかった時、別の学校を勧めずに、最後まで受かる方法を探してくれた」(高1女子・東京)

 

・「『この大学に行け』って決めつけずに、選択肢を提案してほしい。そこに進学するには何が足りなくて、どんな勉強をすればいいのかまで具体的にアドバイスをしてくれる先生が理想!」(高2女子・静岡)

 

将来を左右する進路指導は、学校のレベルよりも「生徒の興味」を尊重してくれる先生が人気!

 

進路が決まったあとも、勉強法や面接のアドバイスなど、合格するまで一緒に悩んだり励ましたりしてくれるのが理想的。

 

また、

「『自分の人生なんだから真剣に考えなさい!』と言われて目が覚めた」(高3女子・東京)

というように、進路指導では時に厳しく喝を入れてほしいという声も。

 

理想の先生像はさまざまだけど、共通して言えるのは“生徒のためを想ってくれていること”。

 

 

厳しくても優しくても、愛情を感じられる先生が高校生にとっての理想像なのかもね。

 

※30人を対象に調査(2016年3月)

投稿先生にも読んでほしい! 高校生が考える理想の先生とは?はリクナビ進学ジャーナル/大学・短大・専門学校や高校生に関するニュースサイトの最初に登場しました。

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