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初めての体験にワクワクがとまらない!! 今年のGWは、生きているミュージアム「ニフレル」へ行く絶好のチャンス!

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昨年11月19日(木)に大阪・吹田市の千里万博公園 EXPOCITY内にオープン以来、大きな話題を呼んでいる「NIFREL(ニフレル)」が、5か月足らずで来館者数100万人をスピード突破したという。


同施設は、あの海遊館が初プロデュースする、水族館、動物園、美術館のジャンルを超えた「生きているミュージアム」。

「感性にふれる」というコンセプト通り、海遊館で培った25年の運営経験を活かし、まるでアートを楽しむかのように生きものや自然の魅力を直感的に間近に楽しめる工夫が凝らされている。

館内は「いろ」「わざ」「すがた」「WONDER MOMENTS」「みずべ」「うごき」「つながり」の7つのテーマでゾーニングされ、それぞれ違った魅力に満ちている。ここで「ぜひ行ってみたい!」という人のために、来場者が選んだ「人気ゾーンランキングTOP3」をご紹介しよう。

第1位は、生きものたちの遊び場「うごきにふれる」。哺乳類、鳥類、爬虫類など複数種の生きものたちが“同居”し、自由に「うごき」まわる世界は、まさに新体験!


第2位は、大迫力の「みずべにふれる」。ホワイトタイガーやミニカバなどの猛獣や珍しい生きものとの出会いは驚きと感動の連続だ。


第3位は、フタのない水槽が並ぶ「すがたにふれる」。チンアナゴやミノカサゴといった生きものの個性と美しい造形物が調和した、アーティスティックな水槽に魅了されること間違いなし。

またニフレルの飼育員は単に生きものたちの世話をするだけでなく、来場者を案内しながら生きもの本来の姿や特徴を楽しく紹介してくれる「キュレーター」としての役目も担っているというから、この機会にたくさん話を聞いて、動物に詳しくなっちゃおう。



番外篇として、ニフレル内のカフェ限定販売の「食べる水」や、キュレーターに変身したフチ子さんが登場する限定カプセルトイなどをゲットする楽しみもあり!

入場料は、高校生以上1900円、小・中学生1000円、幼児(3歳以上)600円。今年のGWは「ニフレル」で、「生き物ってスゴイ!」「これまで見たことがない!」という感動の体験をアナタもぜひ!

「とりあえず今すぐ動物たちの姿を見てみたい!」という人は、ニフレル公式Instagram(https://www.instagram.com/NIFREL_OFFICIAL/)へGO!

なお、アクセスなどの詳細情報は公式ホームページ(http://www.nifrel.jp)へどうぞ。

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