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子育てで間違ってはいけない3つのポイント

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子どもの成長を願っているのに、結果的に害を与えていませんか?

皆さんは 何のために子育てしていますか?
間違いなく「立派な大人に」そして「幸せになって欲しい」からですよね。

僕自身も 3人の子育て中。
それぞれ「立派で自分らしい人生を歩んで欲しい」と心から願っています。
しかしながら、上手に子どもの成長をサポートしている親御さんがいる反面、最近よく耳にする「毒母」のように、こどもの成長を妨げる子育てがあるのも事実です。

子育てにあたり指針とする3つのポイント

まず理解したいのは、どちらの親も「我が子の幸せな未来を願っている」という最終目標は同じということです。
では、どこに違いがあるのでしょう?? 実際のところ、大きな違いはありません。
それは「ちょっとした違い」にあります。
という、僕 自身も いつ「毒父」になるか?分かりません。

これまで カウンセラーとして多くの子ども、そして親子関係をみさせて頂きましたが、その経験で いつも自分の子育ての指針している3つの事があります。

1、ほめると認めるは違うことを知る

1つ目は「ほめると認める」は違う
我が子が テストで100点取れた!サッカーの試合でシュートを決めた!
存分にほめてあげてください。

ただ ほめる事も大切ですが、でも子ども達が 本当に望んでいるものは、違うところにあります。
それは「認める」こと。
例えテストが100点でも60点でも、試合に勝っても負けても それまでにどのように努力してきたか?を見て、その努力を認めてもらいたいという心理があります。

ほめるという事は結果に対しての言葉掛け。認めるは経過に対しての言葉掛けです。
例え 今回 結果が出なかった子どもも 頑張った経過を認めてあげれば 次回は必ず違うやり方を自ら考え 歩んでくれるはずです。

2、見張ると見守るは違うことを知る

子どもの成長を温かく見守る。
子ども達の「自主性や個性」を伸ばすのに とても大切ですが…
我々は見守るつもりが ついつい「見張る」に変わり「こうしなさい、あれもしなさい」と口を出してしまう事が多くなりがちです。

見張られていると子ども達の意識は、自分の目標ではなく、我々 親の目標に向いてしまいます。
最近 子どもに注意する事が多いかな?と感じたら「見張るに変わっているのかも」と、また見守るにシフトチェンジしましょう。

3、ゴールは「今」ではなく「未来」であることを意識する

子育てに限らず、仕事においても 生活においても、ついつい「今」を見て 大切な将来に目を向けるのを忘れがちです。
最初に述べた通り、特に 子育ての最終目標は 子ども達が「自分らしく 立派に 幸せに生きる」です。

今は点数が悪かろうが、努力の仕方を自分で学び 20年後の世の中で100点を取れば良い。
今は負ける事ばかりが続いても、自分なりの勝てる方法をあみ出し 20年後連戦連勝すれば良い。

そんな事を少しだけ意識すれば、うっかりミスばかりする中学1年生の長男にも、恥ずかしがり屋でコミュニケーションが下手な小学3年生の長女にも、中々 マナーというものを理解してくれない小学1年生の次女にも 少し余裕を持って 子育てに取り組めます。

あ…最後は 僕 津田家の話です。

子どもの人生は 子ども自身がデザイナーで 我々はそのアシスタント。
アシスタントが出しゃばり過ぎると、後々 怒られます。
僕らは僕らで 20年後 サイコーのじいちゃん・ばあちゃん目指しましょう♩

(つだ つよし。/心理カウンセラー)

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