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堂島孝平、「劇団鹿殺し」活動15周年記念公演にて舞台に挑戦!

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劇団鹿殺しの15周年記念公演・第二弾『名なしの侍』が7月にサンシャイン劇場&大阪ナレッジシアターで上演することが決定し、そのメインビジュアルが公開となった。

2016年に活動15周年を迎えた劇団鹿殺し。大東駿介らをゲストに招き、1月に本多劇場&ABCホールにて上演した15周年記念公演・第一弾『キルミーアゲイン』は、全ステージ完売と大好評の中全日程を終えた。

今回の公演は、劇団史上全ての面において最大規模の総動員数10,000人に挑戦。これにあたり、最大キャスト数、最大ミュージシャン数、最大スタッフ数でのぞむ。また、音楽と芝居のクロスオーバーの寵児ともいえる劇団鹿殺しの新しい挑戦とし、「生バンド×全編オリジナル楽曲×吹奏楽による新世代パンクロック時代劇」=「怒パンク時代劇」の確立を目指すとのこと。

そして、今作品で新たなアーティストとのコラボが実現する。 卓越したメロディ・センスと音楽界にファン多数の実力派歌手として人気を博すと共に数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースをも手がける シンガーソングライター・堂島孝平が”俳優”として舞台に挑戦することが決定したのだ。

また、他にも『曇天に笑う』『カレーライフ』と主演舞台が続く注目の若手俳優・玉城裕規、 舞台『弱虫ペダル』の鳴子章吉役で10〜20代から熱い支持を得る若手実力派・鳥越裕貴、 そして『花組芝居』本公演で主演をつとめる同劇団の若手筆頭・谷山知宏(花組芝居)ら強力なゲスト陣を迎え、サンシャイン劇場に初進出する。

さらに、今作のバンド隊は現役ミュージシャンで結成。ギターは元pocketlifeのpiggy、BassはTHE WELL WELLSの奥泰正、Drumは花団の辰巳裕二郎がつとめるスペシャルバンド。彼らのパフォーマンスがどんな相乗効果を生むのかにも注目だ。

活動15周年に、最大の挑戦をおこなう劇団鹿殺し最新作『名なしの侍』は7月16日(土)に開幕する。見逃せない今作、是非楽しみにしていてほしい。

【15年目の新しい「挑戦」によせて】
■菜月チョビ(劇団鹿殺し座長/演出家)

旗揚げ初公演、初めての東京公演、劇場客席数が80人から400人まで増えていく時、初めての音楽劇、 全国ライブハウスツアー。飛び出す時はいつも怖いけれど、孤独に感じる冒険の終わりには拍手やことばで、楽しみにしてくれる人が側にいてくれているとたくさん気づかされてきました。 15年目の大冒険の先にはきっと私達をもっと強くしてくれる気づきや出会いがいっぱいあるはず。 そのためにも、怖いぐらい飛び出すぞ! びょーん!

■丸尾丸一郎(劇団鹿殺し代表/作家)

15年前、つかこうへいさんの戯曲を上演したい為に旗揚げし、赤テントで観た唐十郎さんに憧れ、ラスベガスのシルクドゥソレイユに愕然として、劇団鹿殺しの作品を模索してきた。試行錯誤の旅は続く。僕らが必要とされる、僕らにしか生み出せないエンターテイメント。劇団鹿殺しが培ってきた精一杯の音楽劇を、時代劇という物語に乗せ、これからの15年に向かって躍動する「新世代パンク時代劇」に取り組む所存です。

劇団鹿殺し 15周年記念・怒パンク時代劇『名なしの侍』
<東京公演>

7月16日(土)〜7月24日(日) サンシャイン劇場

<大阪公演>

7月28日(木)〜7月31日(日) ナレッジシアター

■作/丸尾 丸一郎

■演出/菜月チョビ

■音楽/入交星士×オレノグラフィティ

■出演

菜月チョビ/丸尾丸一郎/オレノグラフィティ/橘 輝

鷺沼恵美子/浅野康之/近藤茶/峰ゆとり/有田杏子/メガマスミ/木村さそり(以上、劇団鹿殺し)

玉城裕規/鳥越裕貴/谷山知宏(花組芝居)/堂島孝平 piggy(Guitar、ex.pocketlife)/奥泰正(Bass、THE WELL WELLS)/辰巳裕二郎(Drums、花団) 椙山聡美/池田海人/石川湖太朗/長田典之/ちゃこ/中島ボイル/前川孟論/矢尻真温

■チケット

・前売

S席:¥6,300(税込、全席指定)

A席:¥5,300(税込、全席指定)

学生券:¥3,900(中高大学生対象、一般発売以降取り扱い)

※東京公演は1FがS席、2FがA席になります。

※大阪公演は前売はS席のみの取り扱いになります。

・最速・特典付き劇団先行販売

4月23日(土)12時~5月1日(日)23時59分

・一般発売

5月15日(日)10時~

※劇団鹿殺しHP・チケットぴあ・イープラス・ローソンチケット・CNプレイガイド・カンフェティ(東京公演のみ)にて実施

■特設サイト

http://shika564.com/samurai/

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