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【深ヨミ】乃木坂46『ハルジオンが咲く頃』、過去タイトルと売上げ上位地域を比較

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 4月4日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、乃木坂46『ハルジオンが咲く頃』が71万枚というビッグセールスで1位を獲得した。

 『ハルジオンが咲く頃』は、前作から3か月ぶりにリリースされた乃木坂46の14thシングルで、表題曲は卒業を発表した深川麻衣が初センターを務める作品。上位には他のアイドルの作品も入ってきているが、前述の通りリリース初週に71万枚という圧倒的な数字で2位以下を大きく引き離してのトップとなった。

 今回は、SoundScan Japanのセールスデータから『ハルジオンが咲く頃』の店舗での売上げ地域トップ5を抽出し、直近過去3タイトルと比較してみた。
『ハルジオンが咲く頃』
1位:東京
2位:愛知
3位:神奈川
4位:埼玉
5位:大阪
『今、話したい誰かがいる』
1位:東京
2位:埼玉
3位:愛知
4位:神奈川
5位:大阪
『太陽ノック』
1位:東京
2位:神奈川
3位:愛知
4位:大阪
5位:埼玉
『命は美しい』
1位:東京
2位:神奈川
3位:愛知
4位:埼玉
5位:大阪
 1位はどのタイトルも2位に倍以上の差をつけて東京が入った。お膝元と言える東京で盤石の人気を誇っている。2位以下は僅差で愛知・神奈川・埼玉・大阪が作品ごとに順位を争っているが、東京・神奈川・埼玉がある関東がセールスの中心だと言える。また、5位以下の千葉・福岡・北海道などでも順調にセールスを稼いでいる。このところ、グループとしてはもちろん、ソロでもTV・ラジオ・雑誌などで目覚ましい活躍を見せている乃木坂46。この先、全国での知名度をいっそう上げていき、東京以外の地域でのファンをさらに獲得してセールスを伸ばしていければ、初週ミリオン達成も見えてくるだろう。

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