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Samsung、Android 3.2搭載7インチ型タブレット「Galaxy Tab 7.0 Plus」を発表、1.2GHzデュアルコアCPUを搭載

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Samsungが7インチ型Honeycombタブレット「Galay Tab 7.0 Plus」を発表しました。画面サイズは初代Galaxy Tabと同じく7インチWSVGA(1,024×600)ですが、Galaxy Tab 7.0 PlusではAndroid 3.2(Honeycomb)がOSに採用されています。中身も大きく異なります。プロセッサーは1.2GHzデュアルコアのExynosプロセッサーに、RAM容量は1GBにアップされるなどスペックアップされ、さらに、本体は厚さ9.96mmと薄くなり、質量345gと軽くなっています。カメラは背面に300万画素CMOSと前面に200万万画素CMOSを搭載。背面のカメラでは720pHDサイズで動画撮影が可能。通信機能はWi-Fi a/b/g/n(デュアルバンド)、Bluetooth 3.0。Wi-Fiでは、異なるチャネルを束ねて使用することで通信速度を高めることができるチャネルボンディングに対応、また、無線LAN規格で他の対応端末と直接通信することが可能なWi-Fi Directにも対応しています。対応周波数はGSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(900/1900/2100MHz)、Galaxy Tab 7.0 Plusでは下り最大21MbpsのHSPA+に対応しています。ちなみに上り速度は最大5.76Mbps。UIはSamsungの独自UI”TouchWiz”。Samsungのアプリストア「Samsung Apps」、Wi-Fi経由でブラウザから端末のデータにアクセスできる「Kies Air 2.0」、ソーシャルサービスのアグリゲータアプリ「Social Hub」、Adobe Flash、Document Editorなどのソフトウェアを搭載。Samsungの電子書籍アプリ「Readers Hub」や楽曲ダウンロードアプリ「Music Hub」はSamsung Appsよりダウンロードできるようになります。その他、企業向けセキュリティ機能もGalaxy Tab 10.1や8.9と同様に搭載されています。Galaxy Tab 7.0 Plusは10月中旬よりインドネシアとオーストリアで発売され、その後、他の地域でも発売される予定です。 OS:Android 3.2(Honeycomb) サイズ:193.65mm×122.37mm×9.96mm、345g ディスプレイ:7インチ、解像度1,024×600(WSVGA)、PSL LCD、静電容量マルチタッチ、1,677万色 チップセット:Samsung Exynos 4210 1.2GHz(デュアルコア) GPU:ARM Mali-400MP メモリ:RAM 1GB、ROM 16/32GB 外部メモリ:microSD/microSDHC(最大32GB) リアカメラ:300万画素CMOS、AF、フラッシュ、720pHD動画撮影対応 フロントカメラ:200万画素CMOS 対応周波数:GSM(850/900/1800/1900)、WCDMA(900/1900/2100MHz) データ通信:HSPA+(下り最大21Mbps/上り最大5.76Mbps) 通信機能:Wi-Fi a/b/g/n、Bluetooth 3.0 外部端子類: センサー類:ジャイロ、加速度、ライド、コンパス、GPS/A-GPS対応 バッテリー:リチウムイオン4,000mAhSource : SammyHub


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