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パナソニック、Android Autoに対応した9インチの車載ディスプレイ端末「ストラーダ CN-F1D」を発表

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パナソニックは 3 月 29 日、Android Auto に対応した車載ディスプレイ端末「ストラーダ CN-F1D」を発表しました。国内で Android Auto に対応した製品が発表されるのは今回が初めてなのですが、パナソニックはリリース文の中で、「3 月 29 日現在、日本では Android Auto はサポートされていません」と、利用の可否が気になる注意文を掲載しています。発売時期は 6 月上旬なので、その間に国内でも正式に Android Auto の提供が発表されるかもしれません。CN-F1D は 2DIN 用の外付け SD カーナビステーションで、9 インチのダイナビッグディスプレイを採用しており、ダッシュボードから液晶部分が飛び出たデザインとなっています。2DIN ナビのディスプレイは 7 インチが主流なので、CN-F1D は画面の大きさで有利だと言えます。Android Auto では、Android 5.0 以上のスマートフォンを USB ケーブルで接続すると、スマートフォンにインストールした Android Auto 対応アプリの場合に、車載ディスプレイに運転時の操作に適した UI でアプリを表示します。また、音声コマンド、メールなどの読み上げ、ハンズフリー通話も可能になるなど、運転中のスマートフォンの利便性が向上します。Source : パナソニック

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