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ワイヤレス&ハンズフリーのイヤホン!独自のノイズカット昨日が搭載された「RippleBuds」

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スマートフォンで通話をしたり、音楽を聴いたりするときに、イヤホンを愛用しているという人もいるだろう。

だが、コードが絡まってしまったり、周囲の騒音で肝心の通話が聞こえなかったり、なかなか満足がいくイヤホンに出会えていないかもしれない。

・完全ワイヤレス、ハンズフリーの高機能イヤホン

現在クラウドファンディングサイトKickstarterで出資を募集している「RippleBuds」は、そんなお悩みを解決してくれる、完全ワイヤレスでハンズフリーを実現してくれる高機能イヤホンだ。

もちろん、わずらわしいコードがないのも魅力だが、「RippleBuds」1番の強みは、特許申請中の技術が使われた高性能のマイク。イヤホンに内蔵されている“コンデンサマイクロフォン”は、ちょうど耳の外耳道にフィットするように配置されている。

・独自技術で周囲のノイズを大幅カット

イヤホンには耐汗性のシリコンチップが付いていて、波打つような形状をしているのが特徴。

この特殊構造が、外環境のノイズを大幅にカットし、ユーザーが発話する生の声をキャッチしやすくしている。ノイズカットの効果は、30デシベルという図書館内並みの静けさだ。

また、スピーカーとマイクの距離が近いにも関わらず、余計な反響やハウリングが起こらないように配慮した設計になっている。チップは5つのサイズ展開があるので、自分の耳の形状に合ったものを選べ、洗うことができるのも嬉しい。

・ボイスコマンドにも対応

イヤホン本体は1度の充電でおよそ5時間の連続使用ができ、専用のカプセル型ケースに入れるだけで再充電が可能。持ち歩きしやすいのも魅力だ。

最大10メートルの距離内なら、Bluetoothを通じてスマートフォンやタブレットと連動する。有効範囲外まで離れてしまうと、アラートを送って注意喚起してくれるという。

ユーザーはボイスコマンドでハンズフリーで指令を送ることができるため、ジョギングなどの運動中にとても便利だ。

・Kickstarterで出資を受付中

「RippleBuds」はKickstarterで4月22日まで出資を受付中で、目標金額5万ドルの6倍超となる30万ドル以上を集める人気ぶり。

RippleBuds

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