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【一人旅歓迎の宿】小さな逃避行に。居心地、寝心地、美食にこだわる温泉旅籠

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コンセプトは「21世紀の温泉旅籠」

「越後湯澤HATAGO井仙」は一人旅歓迎のお宿。さらに新幹線の停車駅でもあるJR越後湯沢駅から徒歩1分という車を持たない人にもうれしい立地です。

宿の入口には、源泉100%かけながしの温泉足湯もあり、こちらは宿泊客でなくても誰でも無料で利用可能。思わず靴を脱いでしまいそうになります。徒歩数十秒のところにコンビニエンスストアがあるのも女性の一人旅には心強いですよね。


(C) 越後湯澤HATAGO井仙

2005年に大幅リニューアルを行った、「越後湯澤HATAGO井仙」のコンセプトは「21世紀の温泉旅籠」。リニューアルに際しては、「素足で歩ける宿」としてスリッパを廃止。全館畳敷きにしています。客室は居間と寝室を分け、ベッドのマットレスは特注品。居心地、寝心地に徹底的にこだわりました。


(C) 越後湯澤HATAGO井仙

「魚沼キュイジーヌ料理」とは?

肝心の温泉は弱アルカリ性温泉の源泉かけ流し。強い個性があるお湯ではありませんが、何度も、そしていつまでも入っていたくなるような、柔らかく肌にすっとなじむ泉質です。ひとりでのんびり温泉を楽しみたい! という場合は、露天風呂付きの客室が選択でき、また、大浴場の横にある貸切湯屋(温泉露天風呂、50分1,800円、税別)が利用できます。


(C) 越後湯澤HATAGO井仙

地元の素材を使ったお料理も旅の大きな楽しみのひとつ。「越後湯澤HATAGO井仙」では、地元・魚沼の食材を、それぞれの持ち味をいかしつつ、独自のアレンジを加えた「魚沼キュイジーヌ料理」を提供しています。


(C) 越後湯澤HATAGO井仙

東京から1時間足らずの逃避行

こちらの宿では、夕食・朝食は館内のダイニング「むらんごっつぉ」でいただくのですが、「むらんごっつぉ」というのは、「村のごちそう」という意味だそう。季節によっても変わりますが、たとえば冬場は、魚沼きりあえ、日本海天然寒鰤と大根、魚沼サーモン豆乳ソテーなどがいただけます。


(C) 越後湯澤HATAGO井仙

朝食も、地のものを中心とした構成。大豆から手作りした納豆や根菜がたっぷり入ったのっぺ煮、酒粕が入ったスキイ煮など、朝食は見ているだけでもテンションが上がるラインナップです。

でも主役はやっぱりつやつやの魚沼産のコシヒカリ。毎日精米している極上のコシヒカリを、大きな釜で炊いているのですから、美味しくないわけがないですよね。


(C) 越後湯澤HATAGO井仙

上越新幹線を使えば、東京からわずか1時間足らず。抜群の利便性を誇りながら、源泉かけ流しの温泉と旅の情緒、地元食材が楽しめる「越後湯澤HATAGO井仙」。小さな逃避行をしゃれこむにはぴったりの湯宿です。

[Photo by shutterstock.com]

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