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カシオ WSD-F10に収録されているオリジナルウォッチフェイスの数々

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カシオの Android Wear スマートウォッチ「WSD-F10」には往年のカシオウォッチで見られる様々なウォッチフェイスを設定することができます。おそらく、この点が WSD-F10 のセールスポイントになると思います。スマートウォッチなので文字盤を変更できることから、特定の機種だけではなく、様々な機種のウォッチフェイスを一台で再現できます。現在のところ、WSD-F10 には 7 種類のオリジナルウォッチフェイスが収録されており、「MOMENTS SETTINGS+」アプリで切り替えたり、カスタマイズすることができます。以下は現在選択可能な全オリジナルウォッチフェイスの外観です。オーセンティック(デフォルト設定)CASIO ウォッチのロゴと日付表示が印象的なシンプルなアナログ腕時計ですえ。24 時間時計のほか、 2 種類のメーター(センサー情報のこと)を表示できます。また、カラーを 3 種類から選べます。マルチG-SHOCK DW-6900 風のウォッチフェイス。メーターを 3 つまで登録でき、文字盤のカラーリングをホワイト、カーキ、オレンジから変更できます。フィールドカジュアルなアナログ時計。メーターを 2 つまで登録でき、カラーをブラック、オレンジ、ブルーから変更できます。2 レイヤーモノクロ液晶とカラー表示を使い分けるウォッチフェイス。高度自分史上最高高度と過去 24 時刊の高度変化をグラフ表示するハイカー用のウォッチフェイス。世界時計現地のタイムゾーンと自宅のタイムゾーンを一緒に表示する。トラベラー・ビジネスマン向けのウォッチフェイス。コンビカラーの高度グラフとアナログ時計の針をコンビネーション表示するウォッチフェイス。

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