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アニメイト30周年記者発表会 乃木坂46メンバーが熱く”アニメイト”愛を語る

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春が来たよ!3月17日、池袋アニメイト本店にて、アニメイト30周年プロジェクト記者発表会が行われた。

アニメイトは、「アニメ・コミック・ゲーム・キャラクター・グッズ」の専門店で、2016年7月に30期を迎え、それに伴い様々なプロジェクトが始動するという。

記者発表には、声優の関智一さん、斉藤壮馬さん、アイドルグループ乃木坂46から、生駒里奈さん、松村沙友理さん、佐々木琴子さんが登場。それぞれの”ガチ”過ぎるアニメイト愛を語った。
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アニメイト30周年プロジェクト発表

当日進行をつとめた、ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記さんの、軽妙なトークから記者発表は始まり、株式会社アニメイト代表取締役社長・﨑田竜也氏と、”若手声優の中で一番プレゼンが似合う男”斉藤壮馬さんが、アニメイト30周年プロジェクトの様々な内容の発表を行った。

新ロゴマークが”アニメ店長”をモチーフに


ロゴマークが、アニメイトの宣伝キャラクターでおなじみとなった、”アニメ店長”をモチーフとしたマークに一新。
店舗スタッフのエプロンも、期間限定で新ロゴマーク入りにリニューアルする。

アニメイトガールズフェスティバル 2016 開催決定!!

今年で7回目を数える、人気の女子向けアニメフェスティバルの開催が決定。

開催日:2016年11月5日(土)・6日(日)
メイン会場:池袋サンシャインシティ

代々木アニメーション学院 x アニメイト ”代アニメイト”

代々木アニメーション学院とコラボレーション。学校内に、アニメイトの店舗を展開する予定だという。

動画配信サービス“アニメイトチャンネル”開設

3月17日からすでに開始している月額500円(税別)でアニメイトの提供するコンテンツを楽しめる動画配信サービス。現在期間限定で通常年間5000円(税別)の契約料が、「サンキュー30周年」ということで、3930円(税別)で登録できるキャンペーンを行っている。

“アニメイト30周年応援タイトル”

アニメイト30周年を盛り上げる、アニメ・ゲームの応援タイトルが発表された。

アニメは、『SERVAMP‐サーヴァンプ‐』、『ツキウタ。 THE ANIMATION』、『GoHands x Frontier Works x KADOKAWA Original Work GoHandsオリジナルアニメーションプロジェクト』の3タイトル。ゲームでは、プレゼンを行った斉藤壮馬さんが声優で参加した『DAME×PRINCE』が紹介された。

今後も、様々な応援タイトルが準備中とのことで、店舗での特設コーナーやフェアなどの展開が予定されている。

トークセッション


トークセッションのコーナーでは、アニメイトの新しいロゴの入ったエプロン姿で、乃木坂46メンバーが現れ、エプロンを着た感想を聞かれた生駒里奈さんは、「いつもアニメイトさんにはよく来るんですけど、店員さんになった気持ちになるし、名札まで作ってもらってついニヤニヤしてしまう。持って帰ってもいいですか?」と、嬉しさを語った。

アニメイトによく通っていたと言う乃木坂46メンバーに、関智一さんから、「来ているお客さんに気づかれないの?」と言う質問に対し、「全然気づかれない」と答える生駒里奈さんに対し、松村沙友理さんは、「結構気づかれます!」と答えた。

生駒里奈さんは、「(アニメイトへ)来る時は、(自分の目的の本やグッズが置いてある)”棚”しか見てないので、きっと周りのお客さんも同じなので、気づいてくれない」と語り、「気づかれた時はどうするの?」という質問に対し、松村沙友理さんは、「見ているジャンルによって、対応を変えますね。少女マンガの棚だったら、『ありがとうございます!』とか対応するんですけど……」とこたえ、関智一さんから、「BL(ボーイズラブ)の棚だったらどうするの?」という鋭いツッコミに対し、吉田アナウンサーが、「お察しください!!」と、フォローを入れ、会場を沸かす場面も見られた。

よく行っていたアニメイトのエピソードを聞かれ、佐々木琴子さんは、「群馬県の高崎店に、”銀魂”などのグッズなどを買いに、一人で黙々と集中して行っていました」と答え、他のメンバーも「お店に行くのは、やっぱり一人の方が、自分の好きなものを熱中して探せるので、一人で行きます」、「アニメイトは、心の底から納得したものを買う場所」と、盛り上がった。

また、当時買ったもので、心に残っている思い出のエピソードを聞かれると、「ラバーストラップを買って、大事にしたいから、ものにつけるのではなくて、コルクボードに飾っています」と、今でも大切に飾っていると語った。


秋田出身の生駒里奈さんは、「秋田店に通っていたが、その頃はお小遣いも少なかったので、お年玉を全てグッズとマンガに捧げていました」、「その頃は、”デュラララ”が一番自分の中ではキていて、折原臨也(イザヤ)のメモ帳を、乃木坂46のオーディションの時もお守りにしていた。今でも、自分の重要な場面で初心を思い出させてくれるし、ずっと側にいてくれる」と語り、吉田アナと斉藤壮馬さんに、「さっきからトークの内容が”ガチ”過ぎる!」と、思わずツッコミを入れられるほどだった。


大阪出身の松村沙友理さんは、「京橋店に、学校の帰り毎日通ってた」と語り、「私は、実家から一時間かけて行っていたので、自分の地元で毎日通えてたさゆりん(松村)が羨ましいです……」と、生駒里奈さんを羨ましがらせた。

さらに松村沙友理さんは、「中学校の時は、友達がいなくて、アニメイトにばっかり行ってたら、自分の好きなジャンル(まほらば)の棚の前に同級生がいて、意気投合して友達ができました。アニメイトさんのおかげです!」と、熱く語る場面も。


先輩たちのガチなトークに対し、佐々木琴子さんは、「正直、ちょっと引いちゃいました」と会場に笑いを誘い、「私は、乃木坂46の2期生で、コミュニケーションが得意じゃ無いので、1期生の先輩とあまり話したことがなかったのですが、松村さんといくつか好きなアニメがかぶっていて、そこで意気投合して、グッと仲良くなりました」と、最近、松村沙友理さん率いる『さゆりんご軍団』の副団長に自ら立候補して就任した経緯をうかがわせた。

普段、ファンの間から”表情が固い”と言われがちな佐々木琴子さんだが、この日は終始笑顔でイキイキとアニメトークを語っていた。


また、記者からの質疑応答の際に、「松村さんは、先ほどのトークでは濁していましたが、どこの棚を見ている時に声をかけられたら知らないフリをしてしまうんですか?」と、追求され、「私は可愛い女の子が好きで……。学園モノで……。うん……。ね?」と言葉を濁すも、話が盛り上がってくると、「スクールアイドルを観て、私もアイドルになりたいと思う!」と、自身もアイドルでありながら、アニメのアイドルたちに憧れていることを明かした。

「レッスンの様子のVTRなどで、音ノ木坂学院のTシャツをよく着てますよね?」と、吉田アナウンサーに突っ込まれると、「私は、あそこの学院のアイドルだと思って普段からレッスンしていて、にこちゃんのポーズもふんだんにライブパフォーマンスに取り入れています!」と、ついつい語りすぎてしまう一幕も。

また、生駒里奈さんが出演する番組(乃木坂工事中)中に、好きな二次元キャラクター(Free! 橘 真琴)を熱く語るコーナーで、持参したポスターが破けてしまった時のエピソードを聞かれ、「これ以上触ると、もっと破けてしまうと思って、そのまま置いてます……」と悲しげに語っていたが、「事務所に、そのポスターが付録でついていた『アニメージュ』を届けてくれた素晴らしい人がいらっしゃって、あぁ、神様はいるんだなと思いました」と語った。

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記者:

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