ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界初!スマホと接続する“逆浸透膜濾過”浄水器「WaterO」が登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

家庭でも美味しい水を飲みたかったり、健康を気にかけているので、浄水器を使っているという人もいるのでは?

今回紹介する「WaterO」は、世界初のスマートフォンと接続する浄水器。

カウンタートップタイプの“逆浸透膜濾過(RO)”浄水器で、設置も簡単でラクラク、浄化レベルを表示したり、水を摂取するようリマインダーを送ってくれる機能もあるという。

・“逆浸透膜濾過”で不純物を99.9%カット

“逆浸透膜濾過”とは水の処理法の1つで、処理前の水分子を膜やフィルターに通すことで、飲み水を浄化する方法のこと。

「WaterO」にはPP綿フィルター、活性炭フィルター×2、逆浸透膜濾過フィルター、全部で4つのフィルターを搭載。これらのフィルターが硝酸塩・シアン化物・青酸塩・フッ化物・ヒ素・鉛・水銀などの汚染物質や不純物をブロック。なんと不純物を99.9%カットするという。

見た目もスッキリで、コンパクトなデザイン。キッチンやリビングに置いておくのにピッタリだ。使い方もとてもシンプル。

まず、コンセントに本体をつなぎ、マシン背面にあるスイッチをオンにする。次に、水タンクを取り出してタンクに水を入れ、装置内に再び戻す。

最後に、LEDタッチスクリーンから好きな水の量を設定するだけ。すると設定水量に至ると、自動的に注水がストップする。

水タンクは最大3リットルで、1分間に1100ミリリットルの水を出すことが可能だ。ちなみにフィルターの交換もとても簡単で、マシンの背面を開き、1~4の番号がついたフィルターを取り出し、新しいものをセットするだけ。

・専用アプリも用意

また、専用のスマートフォンアプリが用意されていて、水浄化レベルを正確に分析したり、汚濁レベルのレポートを作成したり、フィルターの交換時期をお知らせしてくれるほか、最後に水を摂取して間が空いていると、水を飲むよう促してくれる機能もある。

・ゴミを減らし、環境にも優しい

毎日ペットボトルの水を購入していた人は、山のように出るペットボトルゴミに頭を悩ましていたかもしれないが、「WaterO」を導入すればそんな悩みから解放されるし、環境にもやさしい。

現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を受け付けしており、早期予約価格199ドル(約22500円)+配送料金、開催期間は残りおよそ22日程度となっている。

WaterO

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP