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カシオのWSD-F10は「タイムピースモード」中にAndroid Wearの全機能が無効になる

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3 月 25 日に日米で発売されるカシオの Android Wear スマートウォッチ「Casio Smart Outdoor Watch WSD-F10」の予約受付が Amazon.co.jp で始まったのですが、Amazon の商品ページに興味深い記述を発見しました。それは、「タイムピースモード」を利用している間は Android Wear の機能が全て無効になることです。WSD-F10 ではディスプレイがカラー液晶とモノクロ液晶の二重構造になっており、「タイムピースモード」を有効にすると時刻をモノクロ液晶で表示するだけの動作モードに移ります。これは省電力モードなので、機能は制限されると思っていましたが、Android Wear の全ての機能が無効になるらしいので驚きました。Android Wear の機能を無効にするのは、当初からの仕様だとは思いますが、カシオの公式サイトで詳細は明らかにされていなかったので、初めて知る方は多いと思います。ちなみに、Amazon では、レッド、オレンジ、ブラック、グリーンの 4 色が、68,040 円で予約中です。現在のところ、発売日は公式発表と同じ 3 月 25 日です。Source : Amazon

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