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”甘くない”は本当?人気のストロング系チューハイで検証!

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間もなくお花見シーズン。

楽しいお花見に欠かせないのは”おいしいお酒”ですよね♪

過去、チューハイは甘いイメージが強かったかもしれませんが、最近ではビールの代わりを目がけた”甘くない”チューハイがどんどん増えています。

でも、辛口のお酒が好きな方々は思うでしょう。「本当に甘くないんでしょうね…?」と。

はい!お任せください。今回は”甘くない度”の検証を、人気のレモンフレーバー3本で、そして辛口好き=お酒に強いという観点から、ストロング系チューハイを飲み比べて徹底比較します!

甘くないチューハイの役割とは?

甘くないチューハイの人気の理由は何といっても「おつまみや食事に合う」ということ。これからのお花見シーズンや、家飲みのシーンでも大いに活躍してくれそうなチューハイの存在は、知らなきゃ損!!です。

甘くない度ランキング発表!

第一位:「KIRIN BITTERS ほろにがレモンライム」

甘味:0

苦み:

果汁感:

とにかく甘味やまろやかさは一切なし!THE!甘くない。3本の中ではスッキリチューハイ堂々第一位に決定です。「BITTERS」では、レモンだけというフレーバーはありません。レモンライムなんです。

ライムのスッキリとした爽やかな風味もさることながら、チューハイには珍しい”ハーブ”が入っています。これがまたいい仕事してる!

果汁1.6%ということもあって、レモン、ライムがそれぞれ少しずつバランスよく感じられます。

さらさらとした舌触りでスイスイ飲めてしまいます。甘味をほとんど感じないので、どんなお料理にも違和感なく合わせられそう♪

第二位:「-196℃ STRONG ZERO ビターレモン」

甘味:

苦み:

果汁感:

最初に口に含んだ時、「あれ?甘いかも。」と思わせるかもしれません。でも面白いのは、甘いだけじゃない!そのあと「すっぱい」が来ます。やっぱりレモンはこうでなくちゃ。

そして甘酸っぱくておいしいな、の後味が、ちょっとビターでスッキリなんです!ハマる人はハマっちゃう味の展開です。食事中に口内をさっぱりさせてくれること請け合い。

果汁の記載はありませんが、材料に「レモンピール」を使っているのがポイント。レモンフレーバーにぴったりな独特の苦さはレモンピールだから成せる業なんだ!と納得の一本です。

第三位:「-196℃ STRONG ZERO ダブルレモン」

甘味:

苦み:0

果汁感:

スタンダードなストロング系レモンチューハイであるこちらは、上記2本と比べるとやっぱり甘い!舌触りもトロッとした感じにすら思えます。

一般的なレモンチューハイに比べたら甘味は少ないので、ストロング系が好きな方には愛飲されています♪

材料表示を見てみると・・・やっぱり!このみずみずしさは果汁3%だからこそ。華やかにレモンが香ります。もちろんこちらもお食事の邪魔をしない程度の甘味ですのでご安心を♪

試して損なし!ぜひ飲んでみて

いかがでしたか?これからのお花見シーズンなどの外飲み、または家飲みなど様々なシーンで試していただきたい”甘くないチューハイ”。

上司や同僚の男性に、お酒大好きな女子会に、活躍すること間違いなしです!

お酒は好きだけど、甘くないチューハイは飲んだことがない、という方は損してるかも!?

ぜひ一度お試しください♪

KIRIN チューハイ ビターズ ほろにがレモンライム 缶350ml

サントリー チューハイ ‐196℃ ストロングゼロ ビターレモン 缶350ml

サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルレモン 缶350ml

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