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読書術の講師も実践している、1日1冊本を読めるようになる“たった3つ”のステップ

cat reading a book on her arms
あなたはこの一ヶ月で、何冊の本を読みましたか?

「国語に関する世論調査」(文化庁)によると、1か月に1冊も本を読まない人が47.5%なのだとか。
逆にいえば、52.5%の人は月1冊は本を読んでいることになります。
月1冊読めば、1年で12冊。
この1年で12冊読んだ人と、全く読んでいない人とでは、大きな差がついているのです。

しかし、読んでいないあなたでも挽回する方法があります。
いまから毎日1冊読めば良いのです。

「そんなことできるわけがない」と思ったあなたも大丈夫。
1日30分もあれば1冊読むことができる方法を、マインドマップ読書術 講師の私ホラノコウスケ(@kosstyle)が紹介します。
通学中の電車や食後、就寝前などにサクッと1冊読んでしまいましょう。

※今回紹介する方法は物語の本ではなく、ビジネス書・自己啓発書が対象です。

ステップ1.「まえがき」「はじめに」を読む

girl reading book at home in morning sunlight
あなたは本を読むとき、「まえがき」や「はじめに」を読み飛ばしていませんか?
「まえがき」「はじめに」に重要な内容が書かれていることが多くあります。
長くても20ページ程度の場合がほとんどです。面倒くさがらず、ここはしっかり読みましょう。

ステップ2. 目次をしっかり読む

Reading book
意外に思うかもしれませんが、目次はとても重要です。
目次が充実している本は、本の内容が箇条書きでまとめられているようなもの。
それを読めば、その本の内容がだいたい分かってしまうのです。
目次を飛ばさず、しっかり読みましょう。

ステップ3. 気になる箇所だけ読む

Brunette reading a book while relaxing in the hammock at the beach
ステップ1〜2と読み進めるうちに、本の中身が気になってきます。
あなたの脳は焦らされて、「早く読みたい!もっと知りたい!」とムズムズしているはずです。

しかし頭から順に全て読もうとすると時間もかかるし、途中で挫折してしまうことも…。
そこでオススメするのは、目次を見て気になった箇所だけを読む方法です。

たとえば、架空の本『バイトがあなたの人生を変える』に以下の目次があるとしたら。
はじめに:もっとバイトを楽しもう! 5

第1章 あなたに合ったバイトを選ぶ
 バイト探しはタウンワーク 20
 バイトを探す前に自問したい3つのこと 23
 スイスイと履歴書が書ける方法 27
 面接がビックリするほどうまくいく3つの心得 32
第2章 バイト初日はこうすべし
 初めて行くバイトで緊張しない方法 36
 みんなとすぐ友だちになるには 45
第3章 バイト先で人気ものになる
 キーワードは◯◯! 52

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