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【京都のタイ料理屋】四条通千本西入ル「タイカレーラーメン シャム」で食べた『カオソーイ』

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ข้าวซอย カオソーイ
タイ北部風カレー麺

以前、タイカレーの専門店「シャム」に行った時、「タイカレーラーメン専門店できました!」という告知が店内にあったのでヒジョーに気になっていた…ので、行ってみた!

場所は、阪急四条大宮駅から歩いて5、6分ぐらいだろうか…。けっこう遠いな。。。


お店の名前は「タイカレーラーメン シャム」。屋号は同じで、副題?だけちがう。むこうはタイカレー専門店で、こっちはタイカレーラーメン専門店ね。「自家製カレーペースト」という文字がなんだか誇らしげだね。(^_^)

実際、日本のタイ料理屋で、カレーペーストをハンドメイドしているお店はあんまり多くないらしい。

このお店は、別店舗のカレー専門店で使っている自家製カレーペーストをそのまま使用しているので、本格的な味わいのカオソーイが楽しめるというわけ♪


メニューはシンプルな構成。 気になるのがカオソーイの具材に「ポーク」があるということ。
本場タイではカオソーイのお肉といえば鶏肉がほとんどで、豚肉を使っているのはあんまりない。
どうせならタイでは頼めないものを、ということで豚肉バージョンが食べたくなった。
でも、鶏肉もやっぱり食べたいのでここはダブルを注文!(^_^)


ばばんとでてきたのがこちら。なんと!豚肉は切り身なのかと思ったけどそうじゃなくてムーパットガパオ(หมูผัดกะเพรา 豚肉のバジル炒め)の状態で出てきた! ガパオとカオソーイって組み合わせはタイではまずお目にかからないね。どんな味がするんだろ? 


スープはトロっとこってりめ、都会派カオソーイの味だね。揚げ麺もパリパリでいい感じ。
中の麺は…当然タイのバミーではなく、もっと普通に中華麺っぽいもので、ラーメンとしての存在感を高めている。だけど食べてみると、違和感はあまりなかった。

うん!これは多分タイ人もバッチリ納得する本格的な味わいやね。
残念ながら付け合わせのホームデーンやマナオ、パックドーンは出てこないけど、カオソーイの中にはきっちり入っていて、本格的な味わいを出している。


豚肉のガパオ炒めも、塩気がいいアクセントになっていて予想以上にカオソーイに合う!
肉としてはちょっと食べ応えがないので、ダブルで頼んだのは正解だったかも。

カレー専門店のシャムの方は、本格的な具材を使用しながらも日本のカレーに寄せた、オリジナル度の高い一品だったけど、こちらは現地のカオソーイに比較的忠実な出来だった。

現地の屋台などで食べるよりも豪華感のあるリッチな味わいだったので非常に満足できた。
いや〜予想以上に美味しかったよ!

ちょっと家から遠いけど、また食べに行きたいなぁ。(^o^)

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