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「女性に読んでほしくない女性のマネジメントについて」執行役員が大炎上の株式会社ベアーズがお詫びを掲載

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2月26日、家事代行サービスの会社『ベアーズ』の執行役員だという方が『note』に

「女性に読んでほしくない女性のマネジメントについて」

という文章をアップした。役員は

・女性を部下に持った数100名以上
・面談で女性を泣かしてしまった回数は50回以上
・「あなたがいるなら私は辞めます。」と言われた回数2回
・役員選挙投票紙の自由記入欄に「セクハラしないで」と書かれた票が2票(控訴したい)

という自身の女性マネジメント経歴を明かし、

女性のマネジメントで一番大切なことは女性という生物の特徴を知ること

と語る。そして、ポイントは

1、口は出すが責任は負いたくないわがままな生き物
2、数字だけでは燃えてくれないめんどくさい生き物
3、解決しなくても共感してくれればいいと思ってる意味不明な生き物

とのことで、それぞれに対し詳細に説明をして、最後に

これを読んだ女性から相当な攻撃を受けるとおもいますが、ただただ黙って大きく頷いて共感・受容・支持していきたいと思います。

と結んでいた次第である。
内容から言って、炎上しないわけがない上記の文章。現在は削除されてしまっているが、当然のように”魚拓”がとられていた。

https://archive.is/gwHrb[リンク]

そして3月1日、家事代行サービスの株式会社ベアーズはサイトに

弊社執行役員のブログへの書き込みについて
http://www.happy-bears.com/comment/[リンク]

というお知らせを掲載した。

この度は、弊社執行役員がネット上にて書き込みをいたしました記事に関し、世の中をお騒がせいたしましたこと、世間の皆様に不愉快な思いをさせてしまいましたこと、申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。
本人も言葉足らず、かつ、誤解を与えてしまう発言(投稿)であったと猛省しております。
女性に対する偏見と差別的な表現とも受け止められる点について、皆様のご指摘はごもっともだと私も感じております。
「女性の“愛する心”を応援します」というコンセプトを掲げている私どもベアーズとしても今回のことにつきましては非常に遺憾であるとともに重く受け止め、この者の処罰につきましては降格とすることと決定いたしました。(略)

とのことである。役員の今後やいかに。

※画像は『株式会社ベアーズ』のサイトより引用

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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