ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Vivo、Huawei、Xioamiなどの中国メーカーがSamsungのエッジディスプレイを採用へ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Samsung Display が Galaxy S6 / S7 のエッジスクリーンモデルに搭載された、エッジの曲がった AMOLED パネルを中国メーカーに対して販売していると、韓国メディアの ET News が伝えました。同サイトによると、エッジディスプレイを調達している中国メーカーは、BBK(Vivo)、Huawei、Xiaomi の 3 社で、このうち、Vivo は 1 日に発表予定の「Vivo Xplay 5」でエッジディスプレイを採用しているそうです。エッジディスプレイは単にベゼルを丸く滑らかにしただけではなく、タッチも可能なので、Galaxy S6 / S7 edge や BlackBerry Priv のように、縁の領域を活用した独自の機能を提供できます。Vivo Xplay 5 も何かスペシャルな機能を搭載していると予想されます。Huawei と Xiaomi は今のところエッジディスプレイを搭載した機種を発表いていませんが、今後の主力モデルで採用すると見られます。Source : ETNews

■関連記事
HTC、自社のサイトに「HTC One M10」を記載
マクドナルドがハッピーミールボックスで作るVRヘッドセット「Happy Goggles」を開発
HTC Viveに予約開始から10分未満で15,000台の注文が集まる

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP