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わずか3.5ミリ!超小型の指紋認証センサーをSynapticsが開発

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生体認証の一つ、指紋認証はスマホではホームボタンに搭載されていることが多い。

これは、指紋認証のセンサーの大きさに制限があるためだ。そのサイズの壁を米Synaptics社が突破した。

同社がこのほど発表した新センサー「Natural ID FS4304」はわずか3.5ミリという小ささ。音量ボタンなどで指紋認証ができる端末が登場する日はそう遠くなさそうだ。

・片手でスムーズにロック解除

ホームボタンではなく、音量ボタンに生体認証センサーを配置できることのメリットは何と言っても使い勝手の向上にある。

スマホを手にするとき、まず指が触れるのは音量ボタンなどがある側面だからだ。つまり、スムーズなロック解除などの動作につながる。

・2017年にも端末に搭載?

FS4304はスペインで開催されるMobile World Congres 2016(2/22〜2/26)に出展される。

同社によると、今年第三四半期から量産に入るとのことで、FS4304搭載の端末は早くて2017年の登場となりそうだ。

Synaptics

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