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Cyanogen、改変アプリをCyanogenOSユーザーに提供できる「MOD」プラットフォームをローンチ

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Android ROM メーカー Cyanogen は 2 月 22 日、同社が提供している Android ベースの ROM「CyanogenOS」と連携したアプリを開発できる「MOD」プラットフォームをローンチしました。CyanogenOS は Android をベースに独自の便利機能が光るカスタム ROM です。その拡張性の高さを生かして、CyanogenOS のシステムとサードパーティ製アプリを連携できるようにしたものが「MOD」アプリとして認定され、CyanognOS で利用できるようになります。例えば、既に MOD 化された Skpye の場合だと、「電話」アプリに Skype コンタクトが統合され、電話アプリから Skype 通話が可能になります。また、OneNote の場合だと、「電話」アプリや WEB ブラウザから One Note のメモを作成することができます。このように、アプリを CyanogenOS のシステムと連携させることで、アプリの使い勝手が向上し、Cyanogen ユーザーに対して、文脈に沿った適切な機能を提供することも可能になります。MOD は来月予定されている CyanogenOS 13 のリリースと同時に提供される予定です。Source : Cyanogen

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