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CAT、赤外線サーマルカメラを搭載したタフネスAndroidスマートフォン「CAT S60」を発表

米国の建機メーカー Caterpillar(CAT)は 2 月 18 日、世界で初めて赤外線サーマルカメラを内蔵した Android スマートフォン「CAT S60」を発表しました。CAT S60 は MWC 2016 イベントに出展されます。Cat S60 は、5m 防水や MIL-810G 準拠の耐衝撃性、さらに 180cm の高さからの落下にも耐える堅牢ボディが特徴の 4.7 インチスマートフォンです。背面には FLiR 社の赤外線サーマルカメラを搭載しており、50 ~ 100 フィートまでの視界をサーモグラフィーで確認できます。工場や建設現場で煙や発火、人物の残存などがないか確認するために搭載されています。

ディスプレイは 4.7 インチ HD 解像度の IPS 液晶で、カバーガラスにはゴリラガラス 4 を採用しています。屋外での視認性を考慮して画面の最大輝度は 540nits となっています。また、手袋をした手や濡れた手でのタッチ操作もサポートしています。CAT S60 の主要スペックは、Android 6.0(Marshmallow)、Snapdragon 617 オクタコアプロセッサ、3GB RAM / 32GB ROM(Micro SD 対応)、背面に 1,300 万画素カメラ、前面に 500 万画素カメラ、3,800mAhバッテリーを搭載し、LTE にも対応しています。Source : CAT

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