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元同僚議員は「なんか浮気しそうと思った」 不倫辞職の宮崎議員、国会内では妻に「ホストみたいに」猛アプローチしていた

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自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が2月12日午前、国会内で記者会見し、議員辞職を表明した。妻の金子恵美衆院議員(37)に対し「酷なことをしたと反省しています。これから妻と子どもに改めてしっかり謝罪し、しっかり償って参りたいと思います」と詫び、不倫を認めた。

神妙な表情で会見した宮崎議員に対し、一部ネットには「(不倫は)犯罪ではないのに」などと擁護する声もある。しかし宮崎議員を知る人からは、以前から「なんか浮気しそうだな」と疑われていたようだ。

本会議前の待機時間を利用して口説きまくる

12日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS)では、2012年に宮崎議員、金子議員と同期当選した前衆院議員の大久保三代さんが取材に応じていた。大久保さんは国会内で金子議員に言い寄る宮崎議員の様子を見て「目を背けたくなるほど」「チャラ男だなと思っていました」と明かした。

「金子先生への猛アプローチの場面を見ちゃったので。猛アプローチの仕方が、テレビで見るホストクラブの男子みたい。煽って煽ってオォーみたいな、その気にさせるみたいな」

口説いていたタイミングは「本会議が始まる前に自民党(議員)だけ集まって、国会対策委員の指示を受ける、その前にちょっと待機の時間」で、他の議員もいる前だったという。大久保さんは次のように続けた。

「いやあ、なんか浮気しそうだなとは、まず思ったんですよね。でもさすがに、産前産後ではないと思いました。しかも奥さんが切迫早産で入院中でしょ? 人としてありえないですね」

宮崎議員は週刊文春の取材に対し「いやあカンベンしてくださいよ、よく分からない話ですから」「知らない知らない」と否定し、1月30、31日の土日に、相手の女性が宮崎議員の家に行ったことを記者が目撃したと告げると、宮崎議員は「へへへっ」と笑ってごまかしている様子が動画で撮影されていた。

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カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ :
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