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おばあちゃんの家を訪ねるような気分……。心も体も癒される「古民家Cafe茶ぁーやー」

おばあちゃんの家を訪ねるような気分……。心も体も癒される「古民家Cafe茶ぁーやー」 f:id:mesitsu_lc:20151103164201j:plain

沖縄最大の観光ストリートと言われる国際通り。ショッピングや観光感を味わえるスポットな半面、沖縄ってゆったりした場所しかないのかと思ってたよ……。と疲れてしまう人も多いのでは?

そんな方に必見! おばあちゃんの家かと思うほどの「THE! 民家」な、いで立ちが癒される古民家カフェが、国際通りから少し離れた場所に存在するのです! 今回はそんな癒し全開なカフェ「古民家Cafe茶ぁーやー」に、メシ通レポーター三田が潜入してきました。

国際通りから少し離れた場所に古民家が! 三年前まで本当に人が住んでいたらしい……。

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国際通り入り口である沖縄都市モノレール線「牧志駅」。こちらの駅を出てすぐ左に曲がると国際通りにでますが、今回は右に曲がります。右に曲がってまっすぐ進むとすぐに、小さい看板が見えてきました。

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看板が小さいことも、また「隠れ家」的な雰囲気を醸し出しています。

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イラストの指方向に曲がってまっすぐ進み、すぐの道をまた左に曲がるとすぐ、お店は見えてきました。

国際通りすぐの場所に、こんな離島の民家のような場所があったとは! のれんがかかってないと、本当に民家だと思って素通りしてしまいそうなお店「古民家Cafe茶ぁーやー」さんに到着しました!

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のれんをくぐり、お店に入ります。

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入口もおばあちゃんの家を訪ねたような気分になれるほどの「THE! 民家」! 中に入ると、呼び鈴が置かれていました。

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こちらの鈴を鳴らすと店長さんがお迎えに来てくださります。中に入ると、畳と和調(というか民家)の空間。奥はテーブル席(お座敷)になっています。

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テーブル席からいい感じに他の席との間隔があり、ひとりでゆっくりランチを楽しむにも最高のお店だなあと確信。本もたくさんあるし、本当に家みたい。

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実はこのお店、元々本当に人が住んでいたリアル民家だったらしく、民家のイメージを崩さないよう、内装はほとんどいじっていないそうです。店長さんが「カウンターを付けたくらいかな?」と、お茶目に話してくれました。

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