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【黒川温泉】自然の灯りと温泉に癒やされる冬の旅へ

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【TABIZINE 現地特派員による寄稿】

温泉が気持ち良い冬。今回は、熊本県と大分県の県境にある黒川温泉をご紹介します。

黒川温泉といえば有名なのが「入湯手形」。1300円で手形を購入すると、29軒の旅館の露天風呂から3軒選んで入浴をすることが出来ます。

写真は山あいの宿 山みず木さんの露天風呂。女性用の露天には「裸の散歩道」なんかも備わり、木々に包まれた小路を裸で歩くことが出来ます。

そんな黒川温泉を訪れたら是非立ち寄っていただきたいのが「平野台展望所」。温泉街から車で5分程度の小高い丘からは感動モノの星空を眺めることが。灯りが少なく、高地だからこそ見ることの出来る空を楽めます。

泊まった翌日は周辺の観光を。

オススメは映画進撃の巨人の舞台にもなった「押戸石の丘」。小高い丘の上に大きな石が点在しており、方位磁針がクルクルと周るパワースポットとも言われています。

頂上からは360度阿蘇の大草原。人口の建造物が一切見えない絶景です。

そして、ランチにオススメなのが「あか牛丼」。黒川温泉周辺で12店舗がそれぞれに趣向を凝らしたあか牛丼を提供中。写真は南小国町総合物産館きよらカァサのあか牛丼(990円)。放牧され、草を食べることにより1000年もの間草原を守り続けてきた阿蘇のあか牛を是非味わっていただきたいです。

冬は九州へ、黒川温泉へ是非遊びにいらして下さい。

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