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イラク戦争で足を失った退役軍人がバリアフリーの除雪機を発明!コメントがたくましい

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10年以上前のイラク戦争ではイラク軍・アメリカを中心とする多国籍軍に多くの死者や犠牲者が出た。今も後遺症を持ちながら日常生活を送る人もいる。

軍人としてイラクに赴いた、ジャスティン・アンダーソンさんも、当時戦争に参加した一人で、左足を失い、車いすで生活している。

現在は地元の車店に修理工として勤務するジャスティンさんが、スキルを活かし車いすと除雪機の機能を兼ね備えたマシンを開発した。

・車いすに乗りながら除雪!

ジャスティンさんの住むネブラスカ州のオマハは、激しい雪に見舞われ、家の周りや道路に雪が積もった。

ジャスティンさんは修理工のスキルを活かし、車いすと除雪車を掛け合わせ、リモコンを使って手でコントロールできるマシンを開発し道を整備。

でこぼこの道を走っているものの、マシンの安定性は高く、揺れも少ない様子。マシンから落ちたり投げ出されないようにしっかりと設計されているようだ。

・退役軍人を励ましたい!

このマシンを使い、ジャスティンさんは近隣の歩道や自宅近くの学校前の雪かきを行ったそうだ。

ジャスティンさんは「私のような退役軍人を励ましたい。戦争でけがをしても、できることはあるはずだ」とコメント。

公開された動画には賞賛の声が集まっており「彼は強い心の持ち主だ」「彼にご加護を」「なんてすばらしい男だ」などのコメントが寄せられている。

Man converted his electric wheelchair into a snowplow

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