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冬が旬の大根を賢くおいしく使い切る知恵

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10月から3月にかけて旬を迎える大根は、とくに甘みとみずみずしさが増す冬が美味! 最近ではスーパーなどでも1本単位ではなく、1/2本、1/4本とカットされた状態で売られる姿が一般的となりました。

そうはいっても、安く出回る旬のこの時期は1本丸ごと買ったほうがお得なケースも多々あるはず。「でも1本使い切る自信がない…」という人のために、大根をおいしく賢く食べ切るための知恵を伝授しましょう。

帰宅後はすぐに葉を切り落とす

葉つき大根を買ったときにまずすべきことは、なるべく早く葉を切り落とすこと。いつまでも葉をつけたままだと、水分が葉に奪われてしなびやすくなってしまいます。切り落とした葉はボウルに張った水のなかで振り洗いした後、ざく切りにして一度熱湯に通しておくか、レンジで加熱してから塩もみを。小分けにしてラップに包み、冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。お味噌汁の具やチャーハン、野菜炒めなどに使いまわせるので便利です。

ゆでて、すりおろして冷凍もOK

葉を切り落としたあとの大根は、丸ごと新聞紙かラップで包んで冷蔵庫の野菜室へ。もしも数日以内に使い切る予定がないときは、半分に切って1/2本は冷蔵、残りは冷凍保存にするという手もあります。冷凍保存するときは、薄めのいちょう切りにしてからかために下茹でして、冷凍用保存袋へ入れて急冷モードで冷凍。使うときは凍った状態のまま汁物や煮物に入れて調理できるので便利です。

また、すりおろしてから軽く水気をきり、冷凍用保存袋に入れて平らにならしてから急冷おモードで冷凍保存もできます。使うときは前日から冷蔵庫に移して自然解凍を。急ぐときはレンジ解凍でももちろん大丈夫です。

栄養満点の切り干し大根に変身

晴れて空気が乾燥した日が続くようなら、天日干しにしてもおいしく食べられます。拍子切り、千切りなどにした大根、葉、皮などをザルに広げて2日ほど干せば、自家製切り干し大根のできあがり。水分が抜けてカルシウム、鉄分などの栄養と旨味がアップ。きんぴらやふりかけにアレンジしてもいいですね。

たとえ大家族でなくとも、工夫次第で無駄なく楽しく1本すべて食べ切ることはできるはず。お得な値段で売られている大根を見かけたら、ぜひお試しください。

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