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天気の話から一歩すすんだ会話術!もう「寒いですね」だけでは終わらせない!

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「寒いですね」「そうですね」オフィスに向かうエレベーターの中で毎朝気象情報の会話をしていませんか。ここから一歩進んだコミュニケーションをとるために、ひとつ工夫をしてみましょう。

 

天気の話から季節の料理の話に広げていく

天気という舞台を広げていくには、気象予報士並の知識か雑学がないかぎり限界があります。そこで、関連する違う舞台に連れて行ってあげるのです。一番関連しやすく話を運びやすいのが「料理ネタ」

「寒くなってきましたね、そういえば週末は鍋をしようと思っていまして」

「鍋ですか、いいですね」

「なに鍋にしようか迷っているんですよ、どんな鍋好きですか」

 

このとき、自分のことばかり話すのではなく、相手にも質問してみましょう。これは、話を盛り上げる手法のひとつで、質問することによって相手に「自分が興味を持たれている」と思ってもらうことができます。

人は「自分に少なからず興味があるんだな」と思うと、話がしやすくなるものです。

 

天気の話から地元の話に広げていく

こんな狭い日本でも、北海道と本州と沖縄では、同じ季節なのに全く異なる気候となっています。出身地はこんな気候だったと話をつなげることで、故郷の話に花が開くでしょう。

「そろそろ寒くなってきましたね。地元だともう雪かきしている時期なんですよ」

「北国のご出身ですか」

「そうなんですよ、雪かきが辛いんです。やったことありますか」

「私は九州出身なので雪はめったに見たことないですね」

「九州ですか!九州といえばこの前福岡に行きましたよ。博多通りもんを土産にしたんですよ。美味しいですよね~」

そして、すかさず料理の話へ持っていきます。

このとき、福岡名物を知っていたほうが話がスムーズになりますが、知らなくても構いません。福岡の名物ってなんでしょう、と相手に聞いてみればいいんです。万が一、相手が福岡出身ではなく大分出身だとしても、今度は「大分名物はなんでしょう」と質問を変更すれば大丈夫。

 

予想外な返答が来ても慌てずに、機転を利かせて別の質問へ変更すれば話は盛り上がっていきます。

 

天気の話から健康法の話に広げていく

寒くなると流行る感染症や、夏場だからこそ気をつけないといけない夏バテなど、季節ごとに起こる体調の不良があります。健康は誰しも気を使うもの。健康ネタは料理に次ぐ、万能型の会話ネタとなっています。

「雨が続いて身体が冷えますね。身体を温めるものが食べたいですね」

「どんなものを食べると、身体が温まるのでしょう」

「そうですね、例えば生姜は身体を温める食べ物の代表格ですね。あとはかぼちゃや人参などの根菜。お手軽に紅茶もいいですよ」

「へえ、紅茶はたしかに温まりますね」

 

お気づきでしょうか。

そうなんです、健康ネタも実は料理ネタに直結しやすく、弾みやすい会話の流れを作ることができます。そして、ここで相手にとって「ちょっとお得な情報」を話すことで、有意義な時間を過ごせたと少しでも思ってもらうことができます。

この人と話すと面白い話が聞ける、と印象付けると、次からは相手からも話しかけてくれるようになるでしょう。

ただし、独りよがりな「うんちく」をペラペラと話すのは、逆に引かれてしまいます。

相手の表情を見ながら、興味がなさそうだなと感じたら別の話に切り替えましょう。

 

天気の話は、相手との間を持たせる気遣い

天気の話ばかりだとつまらないと感じるでしょうか?天気の話でも相手と無言の間を作らないようにする。そういう気遣いも重要です。

気の置けない相手ならば無言でも構いませんが、もう少し親密度が必要だなと感じた相手には天気の話から距離を縮めてみましょう。

 

ライター:みちだあこ(フォークラス)

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