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納豆好き必見! 8種類の納豆が食べ放題の『せんだい屋』に行ってみた

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健康食品としても人気の高い納豆をこよなく愛するみなさんに朗報です。納豆をたらふく食べられる数少ないスポットが東京にあります。

そのお店は、池尻大橋にある納豆専門店『納豆工房 せんだい屋 池尻大橋店』。テレビで取り上げられることも多く、納豆フリークの間では話題のお店です。

渋谷の隣駅という好立地に店舗を構えるこのお店、田園都市線池尻大橋駅から玉川通り沿いに少し歩いた場所にあります。

店先にある謎の機械……?

ビンビンに伝わってくる納豆の気配に心を躍らせながら、さっそく入店しようと思った矢先、店の前で異様な空気感を放つ謎の機械が。

店の前に鎮座する自動販売機、中を覗いてみると商品はなんとすべて納豆……!!

この「納豆自販機」、実は毎朝せんだい屋が仕入れる新鮮な納豆が補充されているそう。
一つ100円のサービス品もありましたが、残念ながら昼過ぎにはもう売り切れていました。気になる人は朝イチで来てみてください。

納豆の楽園に潜入

そして、満を持して入店です。入った瞬間、納豆のいい香りにまず包まれます。
まさに納豆の楽園です。

まず目に飛び込んでくるのは圧倒的な品揃えの納豆たち。スーパーだったら蒲鉾などが一緒に置いてあるであろう棚すべてに所狭しと納豆だけが並んでいます。

これ、全部納豆です。

棚をなめるように見ていると店員さんから、「お食事ですか?」と訊かれ、奥のイートインスペースに通されます。

『納豆食べ放題定食』

席についてまずはメニューをチェック。

オススメはやっぱり「納豆食べ放題定食」790円。さっそく発注です。

食べ放題のシステムはいたって簡単。まず最初にメニューに書いてある8種類の中から2つを選びます。
納豆を食べ終わったら、2つずつおかわりしていく仕組み。

選べる納豆の種類は……。

・国産小粒
・国産大粒
・国産ひきわり
・えだ豆納豆
・ごま納豆
・わかめ納豆
・ひじき納豆
・きび納豆

店員さんいわく「8種類全部頼む人もいますよ」とのこと。

まずは、『国産大粒』『えだ豆納豆』をリクエスト。

定食の内容は、ご飯(大盛り可)と頼んだ2つの納豆の他に、お味噌汁とひじき、さらには漬物までついてくるという嬉しいラインナップ。
納豆用の醤油もテーブルに備えつけられています。

納豆を買った時に必ずついているアレをこの規模感で見るのは初めてです。

いざ、実食!

納豆が届いたらあとはひたすら食べるだけ!
ここからは一気に食べ放題の納豆を紹介していきます。

えだ豆納豆

名前のとおり、普通なら大豆をつかうところをえだ豆をつかっているという『えだ豆納豆』。メニューを見た時から気になっていました。

大豆よりもかなり大ぶりであるゆえに食べごたえも抜群。えだ豆特有の風味もしっかり残っていて、毎朝食べたくなる一つ。

国産小粒

一番親しみのある納豆といえばこれなのではないでしょうか。カラシを投入して、ごはんと一緒にほおばる幸せ。最高です。

国産大粒

せんだい屋いちばんのオススメだという『国産大粒』。大豆の舌触りを堪能できます。
噛みしめるたびに納豆の濃厚な味わいが口の中で広がる絶品。

国産ひきわり

大豆本来の味を存分に楽しめる一品。納豆愛好家の中には、ひきわり推しが一定数いるほどです。
口の中で解けていく大豆との優しい出会いがそこにはあります。

わかめ納豆

わかめと納豆がついに邂逅を果たしました。この組み合わせ、意外と合う!
この発見は大きかったです。

きび納豆


これこそ意外な組み合わせ。時折感じられるきびのプチプチはまさに新食感。
癖になりそうな一品です。

ごま納豆

よく見ると、納豆のなかに白ごま黒ごまがちりばめられています。
納豆の素敵な香りのなかで、しっかりとごまが存在感を発揮しています。

ひじき納豆

う〜ん、うまい! 海藻と納豆ってこんなに合うんですね。
ツヤツヤの納豆に絡まるひじきがいい味を出しています。

結論:せんだい屋は納豆好きのユートピアだった

そして、完食。

最後はイチオシの『国産大粒』をごはんの上にのせて一気にかきこみました。

ちなみに、食べ放題で堪能できる納豆はすべて購入することができます。お気に入りの納豆をお土産に買って帰るのも大アリです。

納豆が好きで好きでたまらない人にはまさにユートピアといっても過言ではない『せんだい屋』。
ぜひ、納豆の香りに包まれながら8種類の納豆を堪能してみてください。

納豆工房 せんだい屋 池尻大橋店

住所:東京都世田谷区池尻3-20-3 柳盛堂ビル 1F
営業時間:11:00〜19:00
※イートインは15:00までなのでご注意を

http://www.sendainatto.jp/shoplist/ [リンク]

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ねぎしだいすけ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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