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Bean to Barチョコレート『テイスティングセット』バレンタインで差をつけたいならチョコも3rdウエーブで!

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「ブルーボトルコーヒー」など高品質で勝負するサードウェーブコーヒーが目下大ブーム。いわばそのチョコ版とも言うべきなのが一貫製造/販売が特徴の“Bean to Bar(ビーントゥバー)”チョコレート。株式会社Baceでは、バレンタインを目前にそんな高品質サードウェーブチョコをアソートした『テイスティングセット -フィリピン産カカオ、オリジナル発酵5種セット–』(税込1,620円・2016年1月18日発売)を数量限定で販売開始。まさにバレンタイン戦線で圧倒的な差をつけたい人のためのハイクオリティなチョコレートだ。

同じ豆でも発酵次第で風味も味も変わるという事実!

ちなみに「Bean to Bar(ビーントゥバー)」とはカカオ豆の仕入れから、焙煎・発酵・成型など、チョコレートの製造にまつわるすべての工程を、同一工房内において一括して行うことを指す。それによって徹底的なこだわりのチョコレートを生み出せるというわけだ。

 

この『テイスティングセット -フィリピン産カカオ、オリジナル発酵5種セット-』にしても、フィリピンの同じ農園で仕入れた厳選カカオ豆を5通りの発酵で違う味わいを出したというから驚き。それまでの工場大量生産では実現しにくい、製造時の撹拌の回数を変えたり発酵過程で酵母のエサとなる「糖」の量を増やすなどの細かな工夫で、風味も味も驚くほど変えたとか。そんな発酵の違いを味比べできるというのはまさに新体験だろう。

 

同じ豆なのにアーモンドのような深い甘みや、青リンゴのような爽やかな酸味まで感じられるという高品質サードウェーブチョコの醍醐味を味わえるこの『テイスティングセット -フィリピン産カカオ、オリジナル発酵5種セット-』だが、限定400セットの販売予定だというので入手は早めにしたい。

 

特別な人へのバレンタイン・ギフトにうってつけなカカオ産地世界一周セット

 

 

さらに今回は同時に“カカオ産地世界一周の旅”をテーマに、カカオ豆生産の世界3大陸(中南米・アフリカ・アジア)8カ国の豆を使った、8種類のチョコレートを一度で楽しめる『Minimal Flight 2016』(税込5,940円)も同時発売。値段はぐんと上がるが、限定2,650セット販売なので多少入手しやすいかもしれない。

 

『テイスティングセット -フィリピン産カカオ、オリジナル発酵5種セット-』を入手して、自分でサードウエーブチョコの美味しさを確認した後、パッケージもおしゃれなこちらをバレンタイン・ギフトに用意するというのが最高の流れか。

 

ちなみにこの2商品は株式会社Bace運営のビーントゥバー専門チョコレート工房兼カフェ「Minimal(ミニマル)」(東京都渋谷区富ヶ谷2)でも販売中。カフェではカカオ豆の果肉を使ったジュースや、クラフトビールメーカーと共同開発したビールなども販売。甘いモノは苦手だがビールなら大好きという男性でも楽しめるのでバレンタイン・デーとにもうってつけだ。

 

もちろん店頭に行けない人でも「Minimal(ミニマル)」のオンラインショップでも購入可能だが基本的に品薄なので在庫がある場合は早めに手配を。

 

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